深度 、急速潜行~
▼各地に転送のある今やらずにいつやるのだ! つーことで、モンスターサイドストーリーをまとめて踏破。
 当初はまるきし興味なかったんですが、マリオネのあたりで各地の掲示板などに「けっこう上出来」的な感想が出るようになっており、フムン、それならやっとくか、という方向に傾きはじめまして、今回、転送出現したこと、および、期間制限があってそのうち撤去されるらしい、といった話なので、んじゃまぁやっとくか、とかそういう按配で。
 なんだか経験値も上々だし、報酬アイテムには現時点ではまるで興味もないですが、長期的には入手不可能になるブツとのことで、それなら一応持っておきたいな、というのも。
 二日で一気に駆け抜けましたが、ええと、まぁ、たしかに悪くない、かな、とかそういう感じで。
 第一話。まみお。第一話にして最大の面倒さを備えたブツ。これ最初にやってたら途中で投げてた可能性が大だな。ひたすら往復しなきゃならんし、往復してたいして面白い話があるわけでもない。なんとも。包帯巻きはシリーズ中最大難度でした。
 第二話。犬。このあたりから少し面白く。といっても、これは物語がというよりもミニゲームがけっこう面白かったわけですが。限定ジャンケン、わざわざ絵までつけてるだけあって、なかなか上出来でした。しかし「もしかしてオラオラですかぁ!?」って。日本人ならまずそっちを連想するよなぁ、ということで、韓国人が作ったワールドで、日本人がシナリオを作ったことが明確に効いてる好表現でございました。
 第三話。カニツンデレ。新ジャンルだな。他愛もない話ですが、このあたりから語りが洗練されてきた印象。ヒューゴーとの対決は猛烈なお約束ながらテンポもよく、上出来だったと思います。
 第四話。マリオネ。なるほど、評価高いわけだ、と納得。あんまりマリオネに感情移入してしまっても今後狩るときに気分悪いんじゃね? とか思ってましたが、そういう問題にならないようにうまく組んであるな、という感心も。まぁ、グラスがなかったので死ぬめにあいましたが! でも根性入れて一発でクリアしたぜ! しかし「馴染む! 馴染むぞォ!」はやりすぎだ。
 第五話。シャルロット。一転して気楽な話。この起伏のつけかたは、むしろ一気に遊ぶことを想定してたんじゃないかとも思えるわけですがどうか。警報草みたいなのはたまには楽しいですな。撃退ゲームは、何故か他の方と一緒に入れてしまい、協力してやったところ余裕でした。
 第六話。ロリルリ。気楽は気楽ですが微妙に心の重い話。ロリルリとかガイズとかけっこう主食だからなぁ。今後殺すのが気分悪そうだ。魔法使いの弟子がとてもかわよい。ダンスは相当遅れてもクリア可能でした。
 最終話。なんとなくミスティックアークを思い出してみたり。スファミ時代の和製 RPG(スファミは非常に強力な RPG ハードだったと思います。名作多いんだよなぁ)のテイストがちょっと入ってる感じでしょうか。しかし、先生とか、微妙に「続き」を予感させる伏線が残っているのが興味深いところです。「平和になってるよ」は、当初、単に気休めを云ったぐらいの気分でしたが、「「当時から見た未来」である我々の時代から見た未来」もまた「当時から見れば未来」であることを思えば、あれはむしろ、我々の時代からさらに未来を見て語られた「我々の希望」なのかなぁ、とかちょっと思ってみたり。
 余話。六話の微妙な後味の悪さとかがどうでもよくなるバカ話でありました。
 まぁそんな按配で。
 5% ほども増えて、簡単さのわりにリターンが大きかったかなぁ? もっとも、楽勝だったのは転送が完備だったからというのは大きいでしょうが。
 物質的報酬は……チャンス刺すのが正解なんだろうけど、カードもう一枚入手とかちとアレだなぁ。換装するものにするならもうひとつ必要ですが、もうワンキャラこれこなすというのも面倒な話であるなぁ。剣士の育成には美味かなぁ?
2007/12/09 (Sun)
071208 * Top * MMO TRPG
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