深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Charisma and Physical Beauty
楽しい話題ですが、うーむ。
 実際、美形デーモンであらせられるサキュバスと、明らかに異形デーモンのバロール、異形デヴィルのピットフィーンドがいずれも CHA 26、美形デヴィルのエリニュスの CHA が 20 で、これと同値だとグラブレズゥ、ナルフェシュネーといった異形デーモン、昆虫状デヴィルのゲルゴンあたり、美女っぽく描写されがちと思われるマリリスは中間の 24、とかそういう現実を見ると「外見と【魅力】は「連動しない」というよりもむしろ「無関係」」と考えるのが 3.5 時代の正しい認識なんじゃないかにゃーっつーか、少なくとも人間の美的感覚とは無関係であると申し上げてよさそうな気がするんですがいかがでしょうか。
 すくなくとも、わたしがデヴィルとデーモンのイラストを眺め、【魅力】の数値と見比べた限りでは、両者の間に相関があるとはとても理解できなかったので、関連を考えるのはやめときたい次第です。
 で、高いほうは相関なしとしても低い値には低いなりの理由がちゃんとあって、ルールブックの実例眺める範囲では低 CHA の美形はいなそうな気もしなくはないですが、コンストラクト系はかなり軒並み CHA 1 とかであることを考えるとあれだ。超絶美貌の彫像とかは CHA 1 っつーことになりますな。いわば少佐? あれはまぁともかく、同志クゼみたいなモノだと顔動かないし、ツラと関連してるなら CHA 1 としか云えないわけですが、どう考えてもありゃ高 CHA だ。たぶん少佐よりもかなり【魅力】上つー描写なんじゃないかと個人的には思うし。
 あるいは、ヒューマンとハーフリングとノームとエルフとドワーフとハーフエルフの平均 CHA が同じとか、標準 PC 種族ではハーフオークだけ CHA が劣るとか、まぁ、いろいろ。どう見ても目つき悪そうなドロウは CHA にプラス修正つくとか、あと有名どころでは、魅力が高いほうが威圧が有利とか、たぶん外見全く関係ねぇような気がするわ、あの数値。
 井上仮さまにて発見。
2007/10/16 (Tue)
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