深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Necessity of Leadership
▼とりあえず、今回は完全に内輪向けです。失敬。
 で。
 死んだー。
 参った。こいつは本気で参った。
 こっちは運用上のミスをしてません。ダイス目はべらぼうによかった。あっち(DM)もミス(つまり、ルールバランス上有り得ない敵を出すというミス)はしてません。ダイス目はよかったけど、べらぼうというほどでもなかった。仲間の PC もミスはしてません。結果論では打つ手はありましたが、それはまぁ正直選べるものではなかったと思う。仲間のダイス目も充分によかった。でも、為す術なく死んだ。
 深刻にへこみましたわ。どれかひとつでも条件が違ってたら全然余裕だったんだろうけどなぁ。こっちの運用にミスがあれば、ダイス目がべらぼうによくて DM のダイス目が悪くて死んでも、そりゃあしょうがねぇ。運用にミスがなくても、一発系の呪文喰らって、セーブでひどい目出して死亡は覚悟してます。こっちにはミスも不運もなくても DM がスゲェ目出して死ぬのも覚悟のうえです。でも、そうじゃなかった。誰もミスをせず、不当な遭遇バランスでもなく、ダイス目に至っては 20 を二回出してるのに死亡。後でネタばらしてもらってもどこも不当なとこはなかったし、どっちにもミスといえるミスはなかった。
 こいつはツレェ。
 何故ツレェかというと、「もう一度同じことがあったら、もう一度同じように死ぬ」ことが相当に確実だからです。で、もう一度同じことになるのを事前に回避することがたぶん不可能。一番へこむわ。
 ついでに云うと、レベルが上がればさらに敵のやれることは増えるのに、こっちの対応幅は増えない(パーティー構成に問題があるってことです、要するに)ってのも。
 今回の結果だけ云うなら、最新の HP ダイスの目が悪かったので、これリロールできるってぇメリット考えるとそれほど悪くはないんですけど、そういう次元の問題じゃねぇよなぁ。
 ちなみに、結果論から導き出された味方の最善手が何であったかというと、「味方ごと範囲攻撃で叩いて、味方を戦闘不能(だが死亡ではない)状態にしてしまうことで、「敵に殺される」ことを回避する」だったというのは、これもまぁ、長い冒険をともにした仲間の信頼関係があればまだしも、その編成での最初のセッションで選べる選択肢じゃねぇよなぁ。敵さんが、獲物が戦闘不能になったことで放り出してくれる保証もないわけで。
 正直、引退あるいはパーティー構成を変える、以外の選択を PC がする理由が思いつかん。長いこと一緒にやってきた仲間なわけでもなし、生き返らせてもらった後で、「どうもこの構成はムリだ」と結論して、「縁がなかったね」と別れるのが正解じゃないか、これ。
 おい、やめるなら今だぞ、俺。
 でも、じゃあ、やめて何をやりゃいいんでしょうかね。ウィザードがたぶん最善手です(結局ヤツのバーバリアンにかかりきりになるしかない NPC クレリックをアテにする必要がないという点で)が、うーん……。クレリックという選択肢は、ヤツのバーバリアンさえいなければもう、その場で決断してた気がします。つーかヤツがウィザードならわし喜んでクレリックなんだが。でも、あれがいるパーティーでクレリックはやれん。というか誰にもやれん(やれとは云えん) あれ用のクレリックを NPC で運用してる現状がたぶんベスト。
 ってことは、自分用のクレリックを用意するってのがもしかして正解?
 6th のフィートが余ってるんだよなぁ……。
 ……むしろ、OTTO のババが腹心で自分用のクレリックをつけてくれて、プレイヤーがひとり(というかわたしが)専業クレリックになるのが、腹心を視野に入れる場合の最善手な気もしますが、それをやってくれる OTTO なら苦労はないわけでして。わたしと DM とのサシ雑談では「ボーナスフィートで統率力くれてやってもいいから!」なんて案まで出ましたぜ。
 崩しレンジャー(予定)としては、ローグが欲しいところですが、突入役を(常にリーダーよりレベルが低い)腹心にするのはリスキーすぎるというのはしみじみと感じたことでもあり。
 正直、今回は「呪文とか対応とか工夫する」ということをしたくなかったので、強いてそれを外して外して組んだって面はあるんですが、周囲も同様っぽいうえに、DM は「対応しないと何もできない」マスタリングを、わたしの次か、わたし以上に、つまりうちのプレイグループでもっとも容赦なくやってくる DM だということを考えると、それはムリだ。
 腹くくるか。
 いやまぁ、その腹心が対応担当としてやってけるともとても思えませんが! 逃げ出す助けぐらいになればということで!
 なお、どうしようもなかった場面以外はかなりやりたい放題ではありました。低レベル時のアーチャー火力は強いよねぇ。速射が強力。ブリンクドッグ相手にまるでミスチャンスが突破できず苦戦したのはまぁ不運でしたが。ガーゴイル戦は個人的には「あぶなげなくスリリング」というぐらいのけっこう楽しい戦闘になりました。つーか、動き回れれば怖くねぇのであり、味方が倒れたことで「立ったまま持ちこたえる必要がなくなった」とかそういうひどい面もあったり。ハンターズマーシィはマスターは痛かったと云ってますが、以前も試算した通り、使わずにすむなら使わないほうが火力は上だったりします。でも、1 ラウンドかけて仕込んでぶっぱなす楽しさっつーのは確かにありますな。
 あーとーはー。パーティーにローグが欲しいなぁ……。
 OTTO 選手、バーバリアン飽きたならローグとかどうですかね。あんたが殴る敵全てにスニークが入るようにしてやるぜ?
 最後になりましたが、今回の名前は「アリニス」 ようやく念願の男性キャラ。「自然の種族」でランダム表を振ってつけた名前ですが、意味は「銀の暁」であり、無闇と格好のよい名前になってしまって笑いました。なかなか楽しいな、ランダム名前。腹心もランダムでいこう。
2007/10/14 (Sun)
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