深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Sleeping Lawyer
▼ナイトメアハンター(ベースのオリジナルルール)二回目、遊んできました。
 前回は公務員とかでしたが、今回は大幅に変更して 32 歳の若手弁護士で。都内某所の売れない法律事務所に勤務中。夢に入るときは八本足の猫(超小型サイズの魔獣)の姿で、新しい夢クラスとしてデザインされたサモナーをやってきました。
 ルールがまだ調整中で仕様変更が入ったこともあり、みんないろいろとキャラを再構築したりしてましたが、結局今回も唯一の交渉系に。うーむ、現代日本の捜査ゲーで聞き込みスキルとか振ってる人がこうも少なくていいのじゃろうか? と思わんでもないですが、ま、特定のスキルがないならアプローチを変えればいいことなので、慣れていけばもっと順調に回るようになるかな?
 今回は戦闘系のテストを多めということで、戦闘系スキルを一切取らないわたしは、飼い猫のようにほけーっとしてればいいのかニャーとか思ってたわけですが、サモンスキルが妙に強力で、予想以上にガリガリ戦うことに。
 サモンで呼び出すユニットはべつにべらぼうに強いわけではないというか、PC や敵がけっこう活用してたダイス目操作ルール(精神力を消費してパーセンテージダイスの 10 の位と 1 の位を裏返す!)が使えないのがけっこう効いて苦しい戦いになりましたが、自分で戦うキャラは武器技能と回避技能と……といくつかのスキルにポイントを振ってやりくりしてるのに対し、サモナーは召喚技能一本で戦えるのが、戦闘を軽視するプレイヤーにはとても便利でありました。ちょっと便利すぎるかなぁとも思いますが、呼び出し時の精神力の消費がそれなりにヘヴィで、呼び出したユニットはそうそう長持ちしないことも考えるとこんなものなのかも? という気も。そのへん便利すぎることに対するムダなセルフ縛りということで、猫の姿では喋れず、呼び出したユニットに代弁させるとかいう変なプレイをしてみましたが、これはちょっと楽しかったです。自分も不便だし周りにも不便かけたと思うけどねー。「黒鉄」(はやてじゃなくて「鋼の迅鉄」のほうね)とかそういう気分で。
 しかし夢戦闘は夢戦闘で、近接型キャラがひとりしかいないというのもアンバランスじゃのう……。
 捜査プレイについては、自分内でのイメージ作りの礎石にした我らがダグラス・ローゼンバーグの口調で喋りまくって暴れて楽しかったデス。たまには演技的プレイも楽しいですなっつーか、丁寧語で冷静っぽい喋り方を崩さない、とかは、熱血とか萌えとかを演技するのと違って実に自然体でやれるので気楽です。自然体ってのもどうかと思うが。
 ルールについてはいくつか思いついたことがありますので、後日、マスター様のほうのブログに(レポがあがりしだい)コメントするということで。
2007/09/30 (Sun)
■ Comment
 サモナーはけっこう強いんだけど、「あ~肝心なときにコレできないのか~!」っていう落とし穴のあるキャラにデザインしていきたいな~、なんて考えてますw
 なんかアイデアあったらどしどし言ってくだはい。

 しゃべれない猫っていうのはいいですね。
 現実パートでは会話主体のネゴなのに、夢パートでは会話不能のネコと。
 おお上手いこと言った(爆)。

 コメントお待ちしてま~す。
2007/10/04(Thu) 00:22 * URL * BOSS #-[編集]
ぶは、誰が上手いコト云えとwWw

コメントはできてるので、これから切り分けて貼りつけに行く予定……大量になりまふ。すまんw
2007/10/04(Thu) 20:57 * URL * DRR #/7QgdNBM[編集]
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