深度 、急速潜行~
Collegiate Wizard で遊んできました。第一回はこちら
 ……んまぁ、レベル 1 ではやるコトねぇなぁ、というところで。メイジアーマーとシールドとオブスキュアリングミスト準備したらもうスロット残ってないし。普通のダンジョンなら前衛が戦線作って敵を食い止める前提で、ウィザードの AC 呪文なんぞは諦めて行けばいいわけですが、このマスター、ひたすらダンジョンのそれぞれのエリアが広い(通路のデフォ幅が 20 ft、部屋は一辺 50 ft とかが普通に出現)ので、これがほぼ不可能。以前(再構築前)はクレリックがタワシを駆使して遮蔽を構築し、なんとかしのいできてたんですが、再構築後の今回はマスターがこれにキレて「タワシの遮蔽効果なし!」とのローカルルールが投入されており、平時の装甲としてのメイジアーマー、有事の装甲としてのシールド、撤収用保険としてのオブスキュアリングミストははずせなくなっており、処置なし。
 いえ、実はもうひとつ決定的に楽しく、かつ、有効な対応呪文があるんですが、これはこれでマスターがものすごい勢いで嫌ってるので今回はずしておりまして。ま、グリースなんですけど。こいつがあれば、前線を突破してきた敵を転ばせて時間を稼ぎ、かつ、味方の攻撃も当てやすくするってことができるんですが。
 つーことで今回はほとんど何もしませんでした。いやまぁ、クロスボウのボルトは 10 発ぐらいは消費してるんですが、なんか攻撃の目が悪くて全然当たらなかったというのもあって。
 参ったね。
 まぁ、今回は、ひとり出勤のプレイヤーがおり、ひとり新参加のプレイヤーがいたことから、新キャラ構築等で開始時間が遅れることが予測され、おそらくそれゆえにシナリオが短めに作ってあったと思われ、やたらあっさり終わってしまった、という面もありましたが、さすがにやってらんなくなってきたのでちらっと「グリース禁止しといてグリース使えと云わんばかりの遭遇連発ってどうなのよ?」とか云ってみたところ、「使っていいんじゃね?」とか返されたので、次回からは遠慮なく行きます。まぁ一発じゃたいしてどうにもならんけどな。
 つーことで、展開等はまた他のプレイヤーの人が書いてくれると思うので、わたしはこの程度のレポにとどめておきまふ。
 なお、プレイ中今回もっとも盛り上がったのは、以下のような会話でした。
「そのときは逃げよう」
「逃げるったって、どこへ?」
「逃げるんだ! 現実から!」
 現実から!
 ……戦わなきゃ、現実と!
2007/08/26 (Sun)
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