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   深度 、急速潜行~
▼つーことで、先日の JOL の二次会で「今いちばん面白い!」とか布教してみたのがこの「はやて×ブレード」でございます。
 んまぁ、万人受けはしねぇかもナーとは思うので、とりあえず一巻試してみてくれ。一巻で笑い死ななかった場合はたぶん合わないってことなので、続きはノータッチでオッケーで。一巻で笑い死ねたら、残り全巻即決してオッケー! しばらく腹筋が筋肉痛になることは保証しますぜ。

▼はブ 7 巻読了。
 うおおお、復仇戦の結末はそれかー。いやまぁ、最終的な決着は想定の範囲内でしたが、ゆかりの戦いぶりが素晴らしかったので上々つーことで。あのテの「相手が自分を見、自分の言葉を聞いていることを利用する」心術使いを相手にするときは、相手を見ずに戦う(自分の内側と仲間とのみ向き合う)のが安定っつーことで。んまぁ、炎雪は全然全開じゃなかったらしいということではありますが、そのへんは先輩が出遅れた分でチャラじゃろうということでひとつ。「死なないで先輩ー!」に大笑い。一見まともに見えてもやっぱりこいつもナイスバカだ。
 後夜祭は肉食生物の大食い勝負がムダにナイス。つーか、頂上戦以来、紅愛は実にいい味出してるわけですが、いまいちインパクトの薄かったその刃友も今巻はイイ按配ですな。ある意味、これも猛獣を飼ってるようなものっつーか。ラストの戦闘観戦中に食ってるまんじゅうも、なんじゃこりゃ? と思ってしばししげしげ眺めてからフイタ。そんなネタかよ!
 観戦については、ずんずんが白服のスカートの内側にこだわる理由がちょいと予想外にまとも。本気なのかよ。ずんずんといえば、ずんずんの本物の善意にはちゃんとマジメに応じる綾那もいいですな。
 出たー! シドさんの一秒間に十回ファッションパンク発言! というかファッションセンターしまむらとパンクの関係は初めて知った。「安価かつ低クオリティーな服を販売していることでパンクロッカー御用達として有名なファッションセンターしまむら」ってことらしいので、実はかなり適切な描写だったっつーことでしょうかね。「穴あきー」はアホすぎる。
 シドは焦点のわからねぇキャラだなぁ、というか、まぁ印象の薄いキャラだなぁと思ってたわけですが、今巻ではちょいと描写密度が上がって実はかなり楽しいキャラだったらしいことが判明。うーむ、もちっと早い段階でこの味わいを出してればなぁ、とか思ったり。そうか、会長はアナーキーでヴィシャスなのか。あとフレイミングバーストとかつけとこうぜ。「ゾーマを前にしてはぐれメタルを追う事はできないわ」もいいですが、それに対するシドの返しが素晴らしい。仕合での「マサイ族の戦いの踊り」から 16 ビートの旋舞→さらなるカオスのコンボもナイス。ノーフューチャー!
 紅愛を引っ張り出しての特訓の様子から見ると、いのりんの本命の得物はゲルググソードだったりするのかなぁ? しかし、努力だの苦労だのが大っ嫌いなはずの紅愛が、剣以外の場面ではさんざんムダな労力を払ってるのが可笑しいですな。って、そういうのは毎度みかどんといのりんが相手なのか。
 エキシビジョンマッチについては、決着編がまだ(まぁ勝負はついたけど)なのでまた後日っつーことで。
 しかし「地ベタの跪く」はあれだな。お前も日本語おかしいよ。

▼バカスパムが。
 どこにでもいる普通のOLだった私が/こんな娘(25歳Dカップ)(原文 URL あり)と(中略)即日エッチしちゃいました。
 すげえええぇぇぇ!
 女性同性愛系の出会いスパム! 初めて見た!
 ってまぁ、普段からスパムとマーキングされた(職場のメール関係の中枢に自動判断システムがあるっぽい)ものは一瞬見て確認したら即捨てなので、これまでにもあったのかもしれませんけど、認識したのは初めてで、ちょっとビビりました。
 ちなみに男性同性愛系のスパムも目撃経験ございません。あるのかねぇ?
2007/08/06 (Mon)
Cat Folk * Top * 070807
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