深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Nightmare Hunter Frontier
▼土曜は休日出勤でした。
 で、あまりに疲れ果てたので、これが飲まずにいられるかッ! と、TRPG サークルの会合に途中参加で突撃。(本命は飲み!?)
 新作遊んできますた。
 とりあえず、現在の形ではルールに触れるのも初めてですが、途中参加でみんなに時間をロスらせてはすまんということで、いろいろと即決でキャラ作成。
「で、どんなクラスが足りてない?」
「リアル側はネゴシエイターが欲しい」
「ではそれで。職業はみんなどんなん?」
「医者、探偵、学生」
「性別は?」
「男、女、女」
「おう、珍しい、じゃ久々にオレが男キャラやれるな。では公務員で。地方公務員にしよう。名前は鈴木」
「鈴木かよ!」
「……あれ、カブってないよね?」
「全然カブりません!」
 なんか、今回は「普通の名前」にしたかったのです。リアルじゃ普通の、名前や外見だけなら集団の中に埋没してしまうような普通の現代社会人。(全国の鈴木さんゴメンナサイ!) しかしひとたび夢の中に入れば……。
「んじゃとりあえずスキルの説明を。夢のスキルは……」
「あ、夢の中では何もする気ないので!」
 すみません、夢の中に入ればも何もありませんでした!
 いや、そりゃナイトメアハンターなんだから、夢の中でいろいろがんばるトコがポイントになるようにルール作られてるだろうし、だったらそこにちゃんと気合入れろよ! とか思いますが、それはつまりそれだけややこしくなりそうってことであり、遅れてきてそこの説明に時間取らせるのは悪いなぁ、と。(旧版のルールでさんざん「夢に入らない」とかそんなんばっか遊んできたわたしが云っても説得力は皆無ですがっ)
「年齢は? スキルに影響するんだけど」
「35 ぐらいで」
「ふむ、公務員で 35 だともう課長とか補佐クラスじゃね?」
「あー、あんま地位上がると面倒だな。30 にしよう」
「下の名前は?」
「まぁ普通に。ふむ、一郎とか……いやいやいや! 鈴木イチローでは全然普通じゃなさすぎるぜ! レーザービームでミサイル撃墜だぜ! えーと何か考えよう。まぁ先に夢の方で。クラスは何が余ってる?」
「今あるのはこれとこれとこれ」
「じゃ、シューターで。武器は火炎放射器」
 実はこの時点で脳内イメージは「クロード・《トーチ》・ウィーヴァー」だったりしました。我ながらひでぇ話だな。ちなみに女キャラだったら《掃除屋》の宗谷さんになってたんじゃないかと思います。夢武器はチェーンソー。
「ふむ、普通の名前……ってまぁ、普通の名前はいくらでもあるな。イチローの次でジローとか? そういやキッチンジローってのがあるな……飲食店系でいくか……よし、これだ、和幸! 鈴木和幸! 最近腹が出てきて仇名はトンカツワコー!」
 ……全国の鈴木和幸さんゴメンナサイ……。
 ……つーカンジでさっくりとキャラ作って捜査開始。つっても激しく出遅れてるわけでありまして、話のスジについては黙っときます。出遅れた分を取り戻そうと妙に出しゃばり気味だった気もしてアレですが、総評を見ると、このへんの焦り、っつーわけでもないですが、「出遅れた分を取り戻すぜィエ!」的なノリがうまいぐあいにマキになったのかなぁ、とか、そんなふうに思ってみる方向性で。
 そして、時間の関係で最後の夢戦闘はばっさり割愛。うはははは。夢戦闘考えずに組んだのが全く問題にならなかったぜ!
 まぁ今回はキャラメイクにちょっと急ぎすぎた感もありましたので、次(いつになるかは不明)はもちっと磨いていこうかなぁとか思っております。名前は田中和幸とかに微妙に変更して、公務員は公務員でも、文系卒の公務員らしい公務員にして(今回は理系の専門系にしました)夢内での活動ももう少しちゃんと考えて。
 ってなカンジで、ほとんど十年ぶりという印象のナイトメアハンター(系)をやってきましたが、当時はけっこうな学生比率だったのが、今やみんな社会人ということで、ノリが社会人になってるのが妙に印象的でした。営業の NPC がアヤシイということで、その NPC の勤務先で営業日報を探すとか具体的なコトを云い出す営業職プレイヤーとか、そういう妙に具体的な部分が。

 で、まぁ仕事帰りってことでスーツで行ったわけですが、二次会のいつもの飲み屋で、「誰!?」みたいなリアクション貰って笑いました。うーん、最近はこんなカッコで動いてるコトのが多いんじゃぜ?
2007/06/24 (Sun)
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