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   深度 、急速潜行~
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[日々のいとまに]厨二小説バトン
こちらから。
・気がつくと病室のベットで寝ている>おお、いきなりないな。しかし、「レベル 7」の導入がこれだったような……。
・大鎌>記憶にない……あったかも? いや、たぶんあるな……オリジナルオージェとアージバルの影響だ……。
・銀髪の主人公>ギャー
・オッドアイ>ギャー
・ヒロインが幼馴染>ないな。根が TRPGer なので、登場人物は基本的に個別に作られ個別に登場するのが基本になってしまったわけですが。しかし今どきの TRPG はむしろそのへんの設定をつないでしまってから始める例も多いらしいというのが、ジェネレーションの違いを感じるぜ。
・影の組織と四天王>影の組織ってナニヨ。四天王みたいなのは TRPG のキャンペーンでは多用。ベタでもプレイヤーに覚えてもらいやすい表現が優先です。
・主人公およびレギュラーはデフォで孤児>孤児にしたこともあるとは思うけどデフォじゃないかなぁ。
・お約束だが潜在能力が群を抜いている>全然ねぇな。不思議だ。これも TRPGer だからなのかなぁ? 潜在能力ではなく経験値と装備と頭脳プレイで勝負で。
・敵だったのに、ピンチで助けてもらって好きになる>全然ねぇー!
・主人公が自分と同年代>とくに傾向としてはない。たまたま同年代だったこともあるかもだけど。
・主人公は最強>これもないなぁ。つーか主人公が最強なのにどうやって物語が成立するのかがわからん。秋せつらでさえ最強とは違うぞ。
・仲間が殺されそうになる→覚醒→圧勝→倒れる>ないなぁ。
・自分を美化したキャラクターを登場させる>皆無ではないけど、自分の周囲の友人どもを美化したキャラクターばっか登場する話を書いてた頃に「お前、自分は出ないのか?」みたいなコトを云われて仕方なく出したとかそういう事情だったような……。
・漆黒の闇>設問の意味がわからん。この言葉を使ったことがあるかという意味なら、たぶん、ない。というのは、ずっと手書きで書いてたので「漆」なんて字は使えなかったのです! 別の意味でギャー!
・兄妹はいるのに両親が出てこない>ないなぁ。兄弟姉妹じたいそうそう出したコトないけど、そういう設定が登場する場合は親も出してた気がする。単に両親が登場しないってだけならいくらでもあるけど。
・中途半端な設定による数々の矛盾>そりゃあ……まぁ……。しかしこれは厨二がどうとかじゃなく単なる技量の問題な気が。
・さて、そろそろ反撃してもいいですか?>うはwwwww皆無wwwww
・複線を張りまくるが回収しきれない>これは確かロードスのリプレイの第二期だかで「回収できるかできないかとか考えずに張りまくれ!」とか水野良が云ってて、実践しようとした記憶が。
・卍解しちゃう>すまん意味がわからん
・海賊王を目指す>なんじゃそりゃ。というか、昔っから「頂点に立つ」とか「頂点を目指す」とかそういう嗜好がまったくなかった模様。
・主人公が本気を出した次の敵のセリフは必ず「速い!!」あるいは「疾い!!」>ないなぁ。そういう描写ならあったかもしれんけど、こういうのをセリフで云わせる文化を持ち合わせておらんのです。てか、そんな「セリフが間に合う」ようならそれはべつに速くねぇ!
・大した奴だ>……なくはないかもしれないけど、記憶にない。
・髪と目の色が変わる>たぶんなくもない気もする。
・「できるわけがない」「不可能だ」は成功フラグ>こういうノリとも疎遠。
・敵の「死ね!」または「終わりだ!」というセリフは形勢逆転フラグ>……あるかもしれん……。
・弱めの仲間キャラの「やった!」というセリフは敵復活フラグ>ガリガリ書いてたのって、こういう「お約束」を知らなかった頃なので……。
・俺の名前は宵闇刹那!!武器は聖剣ラグナロク/ハンターランクは実力はSSSランクだが試験を受けてないのでD/父親は魔族で母親は神族>なんじゃそりゃ意味わかんねぇ!
・潜在能力だけならば/このワシをはるかに凌駕している>こういうのも疎遠だ……。
・知らない女の子が出てきたら兄妹フラグ>ありえねぇ!
・途中からハーレム状態になっちゃう>ないない
・主人公はバカみたいに熱いか、バカみたいにクール>なんともいえん……。後者ならあるかも……。ただ、クールという描写っつーよりはたぶん「ヤル気がない」とかそういう方向性に走りがち。
・━━━ドクン!!!>とかいうような描写全般についてはギャーだけど、本文中に擬音を書く文化は持ってないデス。
・突然知らない誰かの声が聞こえる>ギャー
・主人公が普通の学生=実は人間じゃない>あぶねーあぶねー。人間じゃない、はないぜ。「普通の人間じゃない」は……まぁある程度しょうがないよね?
・銃なんて持ったこと無いのに、普通に使える>ないなぁ。「ないはずなのに」ならあるいはあるかもしれん。あとから種明かしはするという前提で。あとクトゥルフの民なので、クトゥルフの「未修得状態での基本命中率」ぐらいになら誰でも使えてしまう描写はしてるかも。未修得でも 20% ぐらいは当たるのじゃよー。
・気がついたら世界最高クラスの使い手になってる>ないなぁ。
・当然の様に片手撃ちで連射可能>……記憶にはないなぁ。
・友情パワーでなんとかなっちゃう>なんじゃそりゃー!
・銃は連射、百発百中>腕ではなく魔法で、「百発百中」ではなく「一発必中」なら。それはそれでどうか。
・敵の銃撃はマシンガンでも当たらない>……たぶんないな……。というか、銃とか出てくる時代的設定で適役がテッポーとかつかう人間というモノじたい守備範囲外な気が。
・ヒロインは足に銃弾をくらう>なんじゃそりゃー!
・なにっ!?消えた!?は/上空からの攻撃フラグ>そういう描写はやったことあるかもだけど、そういうシーンの表現にセリフを使うという文化は持ってないデス。
・だったのだった>……これは厨二がどうとかじゃなく単なる技量の問題な気が。
・枝毛もない綺麗な長髪なのに、自分に無関心>考えたこともねぇ。でも、たとえば「最後にシャワー浴びたのっていつだっけ?」「忘れた」とか云ってるナディが例の特徴的な髪型を維持してるのはどういうマクスウェル!? とかそういう無頓着な描写はなくもないかもしれん。
・「ふっ」とか言っちゃう>ギャー。いやでも数書いてればどっかでひっかかるでしょ! これについては、ひかわ玲子が「フッ、君らしい」とか臆面もなくやらかしているのがカッコよくてシビレたとかそういうズレた印象のほうが。
・このスレ見てると胸が苦しい>ところどころ!
・このスレの矛先が/俺に向いてるような気がしなくもない>ところどころ!
・よく分からないのに宗教的な言葉を使いたがる>ギャー! いや、固有名詞としてさんざん使ったけど、それ以外の形ではたぶんやってないと思う……。
・普通の○学生がひょんなことから特殊能力を手に入れ/ホイホイと戦いに巻き込まれちゃったのだ☆ (○には作者と同じ境遇が入る)>ギャー!
・やたら話し相手になりたがる。/例:ボンソワール、マドモアゼル何事かお困りかね。>ないな。
・最初、強そうなボス敵と戦って倒しても、次にまた格上のボスキャラが。/それを倒してもさらに格上、また倒しても格上、まt.........>……考えてみればないなこれ。最初っから中ボス以下だとわかってるのを順にというのならいくらでも。
・で、倒したボスキャラが弱い格と言うことを他のボスキャラがびっくりするほど事細かに述べてくれる>おお! 皆無!
・否定の時、読みづらいのに/「~では無い。」みたいな言い回しをする>たぶんない。でもわからん。言い回しが読みやすいか読みづらいかは自分ではなかなかねぇ。
・寡黙だが内には熱いものを秘めている>寡黙で中身もヤル気ねぇ、ぐらいなら多々。
・学園モノなら謎の転校生がやってくる>ギャー!
・敵の「遊びは終わりだ!」の一言で一気にピンチ>こういうノリをもっとちゃんと使いこなせるようになりたかったですな。むげにんの対槙絵戦で、槙絵さんが万次に「おつきあいしましょう。今度は本気でいきますよ」とか云うのはむちゃむちゃカッケェのですが。
・仲間が主人公を庇って死ぬ>たぶんギャー。でもこういうのはただの定番な気が。
・切札は……………とっておくもんだぜ!!>そういう描写はギャーだけど、そういう場面で「セリフを云う」という文化を持ち合わせてないのデス!
・もれなく暗い過去がある>もれるのでセーフ!
・ヒーローは童貞(作者が童貞のため)/ヒロインはレイプを除き処女(作者が童貞のため)>難しいことをゆう……。あ、でもあんま関係ないかな。そのへんを重視したことがない気がする。
・敵軍の不意をたびたび突く>たびたびって何だ! 多少ならそりゃギャーですが!
・始めと最終回だけは考えてある>むしろ最終回なんぞ考えずに開始する! で、「こりゃどうも続けたり終わらせたりできそうもないぞ」と思ったら百枚ぐらいでボツ!
・口調が似てるキャラの区別がつかない>うーん……自分では大丈夫なつもり。つーかそんなにキャラ数出さんよ。
・語尾になんかつけて個性を出そうとする>これは皆無っつーか、そういう文化を知らずに書いてた!
・仲間が敵に捕まって、助けに行くと洗脳されて闘うことになる>ギャー!
・主人公が涙ながらに話しかけ続けて、心を取り戻す>おう、こういうのもやれないオレだった。倒してからなんとかする系。
・あとがきで作者とキャラがドツキ漫才>皆無。

 つーことでバトンは嘘ですが、どうもこういうのを見てしまうとついつい「アウアウセフセフ」状態になってしまうのでナー。
 まぁでも、このリスト、途中で出てきた(上述ではとばしました)「少年漫画によくある展開スレになってきた」ってな傾向が強い気がしますな。むしろこういう定番的なモノから一歩踏み出そうとして微妙なコトになっちゃうのが「厨二病」なんじゃないかなぁと思ったり。
 つーか自分自身を省みると、菊地秀行と栗本薫を教科書にしてたので、「少年漫画系ライトノベルのお作法」から遠いところを歩いた気がします。で、奈須(の紙メディア作品)が明確な菊地秀行系だったのでギャーだったりとかそういうアレ。
 小説とか書いちゃう、書いちゃった経験のある方々はひとつ、いかがですか?
2007/05/20 (Sun)
070518 * Top * 070521
■ Comment
いまさらだが、分かった!

つまり、コレを踏まえれば売れるラノベが作れるってことだな!?
2007/05/23(Wed) 14:53 * URL * matt #EBUSheBA[編集]
いくつか思い当たる節が…これには参った。あー暑い暑い。
というか、こういう作品が大好きだということに気付かされたことが一番の衝撃だったりするw
2007/05/23(Wed) 18:33 * URL * saz #SFo5/nok[編集]
勉強になるなあ(笑)
2007/05/23(Wed) 23:02 * URL * 緑の人 #n3C3tgxw[編集]
 君たちwWw
 まぁ、MATT の売れるラノベを楽しみにしておくよw
 んまーでも、このへんのって厨とかなんとかいうより要するにある種の定番ではあるので、使いこなせば確かに「売れるラノベ」になりそうな気はするよねぇ。
2007/05/25(Fri) 00:18 * URL * DRR #/7QgdNBM[編集]
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