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   深度 、急速潜行~
▼エル・カザド第 6 話。
・いきなりいつもと違うノリではじまってビビる。いつものあの曲じゃねぇ!?
・ミゲルのトチり方が猛烈に不自然に感じるんだけど……。最初は弦が切れた表現か何かかと思った。マビノギの演奏失敗の不自然さに通じるものを感じてみたり。
・回想シーンの恐るべきウソ臭さに爆笑。な、なんだありゃ。この猛烈な作り話っぽさはナニゴトよ!? とか思って観てたんだけど、なんか両者の共通見解らしく。ってコレってマジなんすか。
・だとすると色々と疑問。現在の写真見て一発で同一人物と気づける眼力は異常。そういう意識でちゃんと観てなかったんだけど、ザコ賞金稼ぎが見てた写真はいつ誰が撮影したものか? それによって背景の読みが変わる予感。顔見ればまぁ同一人物とわかるのはよしとしても、あんだけ別人になってる後ろ姿で主役がわかるミゲルの眼力は異常。特徴的な服装と髪型を写真で認識してたとしてもあの短い時間で? しかし、後の店のおっさんの発言によると、主役らがやって来ることをかなり確信を持って予測してた模様。ということは、総合すると誰かが後ろで糸を引いてると考えるのが自然。となると最後に不自然に退場してるのも帰結としては自然。だが誰が? LA でもリカルドでもなさそうだけど。
・LA の行動は今まででいちばん異常。自分がフレームに収まるのか!? それはやりすぎでは……。
・普通に考えて主役は待ち合わせ場所に武装して行ってるはず。その時点ではそれから一緒に食事というのは想定してない描写なので。で、レストランのシーンでは席のまわりに上着見当たらず。上着は脱いで店に預けてるとして、銃はどこに? 預けちゃうものなのかなぁ? 個人的に銃や銃撃戦そのものに愛着はまったくないけど、そういう武装をいかにして平時は平和に持ち歩いているのかという生活の描写にはおおいに興味があるので。それはつまり「クトゥルフ」の中で自 PC が実際にやってるハズのことだし。もしかして「シーン制」ってのはそういう部分を気にしないスタイルのことなのかなぁ? とときどき思ったりするんだけどまぁそれはそれで。
・上述に限らず、主役らは所持品が極端に少ない。これまでは自分らで操縦してる車があったので画面に映らないだけだろうと思えたんだけど、今回は公共交通機関なのに旅行荷物のようなものが見当たらない。(以前のリカルド・リリオ組の描写にはそれなりに荷物がありそうな描かれ方もあったかな?) つーか予備弾薬もそんなに持てそうじゃないのだが。せめてヴァッシュ・ザ・スタンピードのズダ袋程度の荷物は持つべきじゃないのか。
・待ち合わせの時間って何時だっけ? そういうとこを全然ちゃんと見てないあたり、毎度いかに眠い思いをしているかってところで。エリスが普通に寝てるあたり、そこそこ遅い時間だと思うんだけど、店はかなり賑わってた。でもミゲルが働いてた飲み屋っぽいほうの店はなんだか暗かった? なんとなく違和感が。
・ガンゼンガールズ系の主役としては例外的にキルマークの少なかった主役、シリーズはじまって以来の殺戮っぷり。ところどころに唐突に血の描写があるのが不思議だなぁ。
・リカルドは明らかに主役を見て行動を変更した。現時点ですでに指令が変わっている? 前回「つながった」と思ったのは関係なかったように見えるが関係あったということかも。
・ラスト、主役がエリスに語る言葉もなんだか不自然な印象。
・とか思ってたけど予告見ていろいろどうでもよくなった。すげぇ! 次回いきなり急転直下っすか!? つーか「働く男」ってリカルドのことか!?
・おまけ。主役の外套がポンチョに見える。白ポンチョ。で、白ポンチョといえば……連想が妙な方角へ。
2007/05/08 (Tue)
070507 * Top * 覚悟完了
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