深度 、急速潜行~
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[Life as a Half Drow]Continental Wilderness
▼ドルイドでプレイヤーやってきました。
 今回は広大な森林を、予備情報なしでひたすらエティンの集落探してさまよい歩いてみたり。
「えーと、今回から許可された「呪文大辞典」の「レイ・オヴ・ザ・ランド」をキャストします。半径 50 マイルの地形がわかります」
「それだとこの地図のこっからここまでの範囲がわかるねぇ」
「って、半径 50 マイルあったら関東平野ほぼ全域カバーできるのにそんだけか!?」
 さすが、大陸のゲームはスケールが違うぜ。
 ってな具合でえんえんと森林探索。
 途中、ランドマークっぽい岩山のてっぺんで、以前、パーティー主人公っぽいサムライ/ケンセイが以前に対峙したことのあるらしい魔法使いと遭遇。魔法使いがなんかすげぇアンデッドの配下を呼び出してサムライに挑戦します。
 ところが、うちのパーティーは、レベル 1 の頃から組んでるとはいえ、毎回サムライにミッション単位で雇用されてる傭兵部隊のようなものなわけです。自分に関係ないならと放置に走るウィザード、魔法使いと和みにかかるドルイド(わたし)、気にもとめずにアンデッドに襲いかかる魔法戦士。もうみんな好き勝手。なおサムライ/ケンセイのみローフルグッドで、他三人が全員 CN だったりするわけで、このまとまりのなさに毎度胃が痛くなってるサムライ/ケンセイと、このまとまりのなさが心地よい残り三人とか、そういう図式がとくにくっきりあらわれた今回でありました。
 その後、以前どこぞで出会った NPC と森の中で遭遇。
PL「誰がいたって?」
DM「エリス」
PL「って誰だっけ?」
他の PL 3 人「イエッサ」
 阿呆だ……(わたくしを含む)
 で、決戦は湖畔のエティン集落。エティンが集団を作るということは、リーダーが力で統率しているということだ、ということは、リーダーを殺すのが最優先事項、ということで、まず、レイ・オヴ・ザ・ランドのはじっこに集落がひっかかったところで、距離数マイルまで接近して精査開始。たまの屋外編ということで、ドルイドは好き放題やらせていただきました。
 まずイーグルにシェイプして集落を上空から観察。孤立した建物がひとつあることがわかったので、そこの屋根に、森の中で食糧収集していたときに調達しておいた小動物の頭蓋骨を設置。この頭蓋骨を経由してしばらく行確を行い、その建物にリーダーがいることをほぼ確認。翌日、コールド・スナップをキャストして寒波を展開し、エティンが出歩くのを抑止し、全員で水中から奇襲。名づけて「ベルファスト作戦」って阿呆だなぁ、我ながら。
 で、インヴィジビリティスフィア内で全員何らかの飛行手段を確保して建物を低高度から確認、敵本隊がいそうな部屋にディメンジョンドアで突入し、ひと暴れでリーダーを含む 7 体だかのエティンを撃破。この戦闘は個人的にはまったくあぶなげなく処理。魔法戦士はかなりギリギリだったようですが。
 以下、今回の印象。
 クイルブラストは大物相手には強力だけど、相手が大きくないとさほど感動的な威力にならない。で、相手が大きいと範囲内にそうそう多くは入らない。また、敵中に単身突入しないと有効に使えない、ということで、微妙。SR も ST もないのなら、期せずしてそういう配置になってしまった場合にスクロールからキャストする、で充分かも?
 コールドスナップは楽しいけどこのレベルで対峙するような相手にはさほど有効というわけでもない。まぁ気分出し。
 ヴォーテックス・オヴ・ティースはクイルブラストよりはずいぶん使いやすい。でもやっぱり範囲が特徴的な形をしてるので、乱発することはできず。
 マスター・エアは世界を革命する呪文。これで 12 th で取得予定だったイーグルズウィングが事実上不要に。むしろ呪文大辞典の呪文の数々を視野に入れると、そろそろ化身時発動なしではやってけなくなる予感。
 自分以外では、相変わらずグリッターダストは猛悪。盲目効果の部分だけでも SR 有効にすべきではないのか。
 で、総合的に見て、ヤバいのは「呪文大辞典」よりも「PHB II」だと思うんですがどうか。
2007/04/30 (Mon)
070427 * Top * 070501
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