深度 、急速潜行~
▼いやえーとカッサンドラの予言は誰も信じないかわりに必ず実現してしまのうだが……。
 つまり、むしろ「カッサンドラであってほしくない」んじゃないかねぇ? 誰もがこの懸念に同調するけど実現しない、的なほうがよろしいのじゃないか? と思いますが、まぁそんなヘリクツはともかく、興味深いテキストなので DnD 仲間はチェキの方向性で
 確かにシナリオはもっと欲しいなぁとは思いますな。「赤手」を買わないのは、「(プレイヤーとして)遊びたいから」だったりするというひどい理由もあったり。わたしは既成シナリオを使うのは苦手なんでなぁ……。導入文とかやたら熱いので燃えるんだが。
 読み物としての「判例集」は実際欲しいです。個人的にとくに欲しいのは「シティ・オブ・ザ・スパイダークイーン」で、これは実際に DM として遊んでみたいとも思いますが、ってかプレイヤーで遊びたくない(ひどい話だ)ですが、実際、クラシックでも、わたしにとっての TRPG システムの二本柱のもう一方であるクトゥルフでも、実際にマスタリングこそしなかったものの、熟読することでゲームシステムを学ぶ的に興味深かったシナリオはいくつもあります。そういう経験が DnD サードでは今のところ難しい(3 版の中心軸の連作は一時期実際にプレイされてた関係上、手を出さなかった)のは確かだよなぁ。シナリオが最低限の数しか売られていないなら、それは使うことが優先されるので、DM 以外が買うわけにはなかないかないけど、逆に、シナリオが遊びきれないほど売られてるなら、遊ばないことを前提にみんなが買って読むという可能性が生じ得るんじゃないかなぁ? ってさすがにこれはムチャでしょうか。もっと装丁とかを安くして、値段も安くして、そういうふうに「遊びきれないシナリオはとりあえず読む」ぐらいになってもいいんじゃないかと思いますけどねぇ。
 で、まぁこの話のスジとは無関係ですが、個人的に思うのは、「シナリオこそ和訳してほしい」ってとこでもあります。
 というのは、ルールの英語って読めるのよ。個人的には職業柄、英語の科学論文(サイエンスペーパー)は読みなれてるので、「理系的な」英語はまぁ読めます。つーか読むのは余裕です。俯瞰的に見るのはやっぱ厳しいですが。でも、シナリオみたいな、云ってみれば「文系の」英語はムリです。シナリオが日本語になってれば英語のパワー的サプリメントを投げ込みながら遊ぶことは容易ですが、その逆はムリなんだよなぁ。
 ま、うちのプレイグループは「理系的な」英語なら大丈夫って人ばっかりでもないので、そりゃあ最終的には欲しいですけどね。
 つーことで、あんま重くないシナリオはずずいっと欲しいところです。とくにシティー・オヴ・ザ・スパイダークイーンを!(ん? それが欲しいだけじゃないのかって? うん……そうとも云うな。まぁ、紹介ついでのヨタ話ということで)
 例によって井上仮さまより。
2007/04/26 (Thu)
070424 * Top * 070426
■ Comment
指摘感謝です! 書いてる時は脳裏で何かぐるぐるになってました。
2007/04/27(Fri) 10:44 * URL * D16 #-[編集]
わざわざどうもです。
うーん……誰もマスターやらなそうなら「赤い手」買っちゃおうかなぁ……。
2007/04/27(Fri) 23:45 * URL * DRR #/7QgdNBM[編集]
・コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
 
■ Trackback
この記事のトラックバックURL
・この記事へのトラックバック
* Top *