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   深度 、急速潜行~
▼エル・カザド第二話。
 上出来だ。
 とくに A パート、フリーダの過去話をしてるあたりの曲とか素晴らしい。やっぱ二話が勝負であったか。全般に使われ方が長尺でイイ感じ。「今回の salva nos」も比較的違和感なかったような? まぁこれは眠気全開で観ての印象なのでまだなんともですが。
 BGV の筋のほうもなかなかイイ塩梅。「よっぱらい」はナイス。久川の立ち位置にびっくり。というか立ち位置じたいは想像できる範囲ですが、二話で明示されるとは思わなかった。「あのくそめがね!*」も上々。親子との遭遇も楽しいですが、ふと思ったのは、こいつら何語で会話してるんだろうということだったり。久川のオフィスが北米なら英語がメインっぽいけど、中南米は違いそう。主役やら親父やらは両方喋れるんだろうか。お互い隣で話してて、お互いの存在(と恐らく武装)を意識してるふうなのに会話の内容を相互に意識してるという描写ではなかったような気がしたことからふと連想。子供と LA が同時に出てる場面ってあったっけ? いやそれは読み方がおかしいか? パイロテクニクス(擬呪)
 ……こんなところか?
 っつーか、とにかく眠いですな、この時間は……。

* 本編中に「くそめがね」という台詞はございません。どうかご訂正を。
2007/04/10 (Tue)
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