深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Tiny Cleric Project
▼先日(実はアップしたのは今日ですが)の続き。
 当初 9~12 レベルで完了と云われていたこのキャンペーン、どうやら方針変更により 16 レベルぐらいまで続くという話に。
 うおう。
 そいつはいろいろと予定が変わるぜ。
 いや、ドルイドはドルイドでいじりようもないのですが、このパーティ、クレリックがおらんのですよ。で、これで通す覚悟だったんですが、そこまで続くとなると、ちとクレリックなしではもたんぞ。
 ということで、「統率力」が許可されていることもあり、真剣にクレリックを考えてみたり。
 まず、当初は、専業支援者がいないことによる瞬間回復力の不足が問題視されてたのですが、CHA が 8、現在 9 レベルのわたしのドルイドが持てる腹心のレベルは 5。これでは瞬間回復力ったってドルイドに及ばず、しかも回復のために奔走するような形で戦場に立っていて生き残れるとは思えません。しかし、以下のふたつの理由から、クレリック(のスペルリスト)がパーティーにないことは問題です。
1) アラインウェポンがない。どうも今回のキャンペーンはイーヴルアウトサイダー(ってかデヴィル)が敵としてバリバリ出てくるらしく、これはけっこうマズい。ホーリー武器を前衛人数分作る金はない、というか払えない。
2) レッサー以外のレストレーションがない。
 これらの点は、とにかくクレリックのスペルリストさえあれば、キャスターレベルはそこそこでもなんとかなります。ひとつの手段は PC の誰かひとりがクレリックを 1 レベルマルチすることですが、これにはわたしのドルイドは不適です。(エルフなのでウィザード以外をマルチすると経験値が厳しいことになる) ということで、わたしが取れる手段はやはり腹心をつけることになります。
 腹心を戦場に立たせず、かつ冒険には同伴し、必要に応じてアラインウェポンとレストレーションをキャストする。
 ってことは、小型人型生物にリデュースパーソンをパーマネンス(金を払う)して「持ち歩く」のが最適解? っていうか、これ読んだ印象が強すぎて、「腹心はポケットに入れとくもの」という間違った先入観が。超小型にさらにリデュースをかけたいのはやまやまだったんですが、残念ながら使用可能ルール内に超小型の人型生物は見当たらず、小型→超小型のセンで。
 自分が避ける必要はとくにないので DEX は不要、Con は高いほうがいい、バードマルチも視野ということで、種族は普通のノームのセンで。またしてもハーフリングはいらない子。フェイヴァードがローグなのにローグ性能が微妙ってのはどうなのか。ステは 32 Points Buy で 8-2, 12,16+2,12,16,12 あたりでしょうか。腹心に 32 Points は高すぎ、ということになれば、8-2, 12, 14+2, 12, 16, 12 で 28 Points、8-2, 10,14+2, 12, 16, 11 で 25 ってところで。4 th で CHA 振るべか。バード取らないなら CHA と INT は下げれますが、とりあえずここは保留。つーか、実際、8, 8, 8, 8, 18, 8 でもいいんじゃないかという説もありますが。
 運用は、ドルイドの装備する鞄か、専用の「鞍」のようなものに搭載して移動し、戦闘等に際しては鞄か HHH あたりに避難。HHH 内での生物の生存可能時間は不明ですが、ホールディングバッグに準拠すれば 10 分は生存できるはずであり、そんだけあれば戦闘は終わるでしょう。あるいは単純に鉄か鉛の「巣箱」をかついで歩き、その中でトータルカバーを得てもいいかもしれませんが、戦闘中の激しい動きに振り回されると酔いそうなので、素直に異次元に避難してもらう方針で。レストレーションは 3 ラウンド呪文ということもあり戦闘後の使用になるでしょうが、アラインウェポンはそうはいかないので、こちらの使い方が難しいところ。なんとか飛行手段をつけて、隣の PC の武器のところまで触りに行けるようにしたいですが、これはドメイン次第なのかなぁ。腹心は属性については主と一緒が推奨ですが、信仰については記載がないようなので、CN で最狂神格ファラングーンというテは有り得、となればフライがドメインスペルで手に入るはず。ドルイドの腹心という部分を重視してオバドハイにした場合は風ドメインのエアウォークで対応というところでしょうか。別案としては、ウィザードかソーサラーのマルチにして、ファミリアに運ばせるテが。ファミリアポケットの呪文はファミリアの絶対サイズを規定していますが、主人のサイズを規定していないので、超小型キャスターのファミリアポケットに超小型のファミリアは問題なく入れます。まじで!? っつーかこれはどっかで問題にならなかったんだろうかね? もちろん微小(極小?)のファミリアを搭載できるならそれはそれで問題なし。バードマルチを考えたのは、べつにクレリックのキャスターレベルを最優先で伸ばす必要がない点と、戦闘中に歌えると、少ない投資で存在意義がアップするかなぁ(当然追加の呪歌回数は取ります)という点を考慮したからですが、これはまぁ削っても平気だし。いや、ノームのフェイヴァードがバードだからというのもあるので、ウィザードかソーサラーにするなら種族は再考になりますが。でもバードのスペルリストもあればそれはそれで便利だよな、きっと。
 つーことで、今のところは、ノームの Clr 4 / Bdr 1、金を払ってリデュースのパーマネンシーをつける、というセンで。Clr 5 で開始もアリかもです。てか素直に Clr 伸ばして、普段からオヴフェイスなりの支援もこなせるようにするべきか?
 キャンペーン開始時のレギュから統率力が許可されてれば、もっと統率力を前提として作り込めたんだけどねぇ。ま、そこはクレリックなしパーティーとか口走った自分らの責任でもあるということで。いやでも最初から許可なら、メインをクレリックにして腹心をドルイドというテもあったしなぁ。統率者はファミリアや相棒を持つと腹心が弱まりますが、腹心にはいくらつけても問題ない(さすがに腹心に腹心はつけれないけど)わけだし。
2007/02/13 (Tue)
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