深度 、急速潜行~
▼土曜日は DM してきました。ようやくラストが見えてきたクソ長いキャンペーン、現在パーティーレベル 16。なんじゃそりゃー! もうモンスのネタもねぇっすよ……。
 今回はしかし与太の応酬がやたら盛り上がった回だったりも。
クレリック(以下 Clr)「フムン、資金がちょっと増えたな。じゃ、(以前アイテム作成を依頼していた NPC の)魔術師にセンディングで依頼内容の変更を伝えよう。予定よりもボーナスをひとつ上げてくれ、ってコトで。センディングの 75 文字には収まるよな?」
DM「んじゃ魔術師から返答が来た。『うはwwwwwwwwwおkwwwwwwwww』」
Clr「それかよ!wWw」
バーバリアン(以下 Bbr)「しかも文字数ギリギリまで『w』で埋まってる?wWw」
Clr「さらに、半角だから文字数倍で!wWw」
デルウィシュ(以下 Der。パーティー唯一の女性 PC)「って、半角にしたら倍になるのか!」
DM「半角で送れば 150 文字までオッケー!?wWw」
 バカだ……。
 いや、なんとなく文字数の決まったメッセージを遠くに送るというのが、ネットゲームの「耳打ち」系のチャットを連想させるので、半角にすると文字数倍ってのがやたらと身近に感じられてしまったわけで。
Der「んじゃ巨大ブラックプディングにオーブオブアシッドを投射……」
DM「っと、そこは AoO 圏内だぞ」
Der「まじすか!?」
DM「攻撃、命中、んで掴んだ」
Der「うげ。えーと、掴まれると何が発生?」
DM「Ref 34 に失敗すると装備が溶ける。まぁとりあえず鎧とか服からか?」
Der「うお! 34 かよ! ってか鎧着てないから服? Ref は高いけどそれは厳しい……っと、成功!」
Bbr「ちッ」
Der「おい」
DM「えー次クレリック?」
Der「フリムー(フリーダム・オヴ・ムーブメント)くれ!」
Clr「えー? いや、服が解けるまで待つでしょ」
Der「おい!」
 ……しかし酸攻撃を主力とするブラックプディングが酸の耐性とか持ってないのは何なんでしょうかね。なんか見落としたのかなぁ?
ウィザード(以下 Wiz)「あーファイアモノリス? 今日は冷気の攻撃呪文持ってきてねぇ! しょうがない、マジックミサイルでもキャストするか……」
DM「っと、そこは AoO 圏内だぞ」
Wiz「あんですと!?」
DM「AoO いくよー。べしっと」
Wiz「いてぇ!」
DM「……殴っていいの?(コンティンジェンシィで何かが発動しないのか? という質問)」
Wiz「……いや、まだグレーターミラーイメージ使うとこじゃないだろう(コンティンジェンシィを忘れてる)」
DM「オッケー。呪文発動した?」
Wiz「Fizz った。しょうがない、後退しよう……」
DM「じゃあ移動に AoO を……」
Wiz「ギャー」
DM「で、こっちのターンだけど、せっかく削ったんだしウィザード殴っとくか」
Wiz「って、ココも届くのかよ!」
DM「カバーになるから AoO は出せないけど届く。えい」
Wiz「あーもうしょうがねぇ! グレーターミラーイメージ!」
 あとはまぁ、UFO 君のトコに書かれているようなアレコレ、といった按配で。アレンジモンスターってのは、d20 クトゥルフのクトゥグア様のデータをもとに、神様としての能力を除いて、ちょいちょいっといじったブツです。しかし、「神性○○」とかを全部外してしまうと厳しいものがありますな、さすがに。旧支配者といえども。つーかもともと CR 21 程度では、極まった DnD の冒険者ならば問題なく斃せるわけですが。
 敵を迂回してもクリアすれば経験値にはなる、というのは悩ましいところではあります。現在の DnD ではマジックアイテムの作成や購入がかなり自由になり、シナリオの難度はパーティーのレベルに合わせるのが基本です。ということは、レベルを上げない=難度が上がらない、なわけで、レベルを上げずに装備を増強することが実はもっとも「有利な」選択であるとも云えば云えるわけで……。まぁ、キャンペーンも大詰めなので、ガンガン上げきっちゃいたい、という方向にも魅力はあるわけですが。なお、今回は迂回した分も経験値は出しました。
 かくしてキャンペーンは大詰めに。ってかまぁ、かなり前から大詰め(全 26 シナリオのうち 24 シナリオ目)なんですが、やはりラストの大ダンジョンということで規模もでかめにしたのでなぁ。最短であと 3 セッション、まぁ実際には恐らくあと 5 セッションぐらいで完結できるのじゃないかという感触になってきました。おお、ラストが見えたぞ! となると、今回一部のメンバーが 17 レベルになったわけで、20 レベル到達はさすがに微妙でしょうか。到達するとしてもキャンペーン終了時、という可能性も大。ただまぁ、今後は登場するモンスも相当に大物ばっかになるでしょうし、予断を許さないところではありますが。
 本日のタイトルは「ユールの日
 おまけ。こちらは放蕩さまで発見。
2006/12/25 (Mon)
061222 * Top * 061225
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