深度 、急速潜行~
▼先日の「異性キャラのロールプレイ」のネタが UFO 君に拾っていただけまして。
 で、思った。
 自分からの距離を考えるとだな。だいたい以下のようになりますな。
 自身<男魔術師≦女魔術師≦男戦士≦女戦士<<ジャイアント・バーナード<(種の壁)<セント・バーナード<(時間の壁)<イスの偉大なる種族<(超えられない壁)<パラディン
 ……うん……。
 パラディン(男女問わず)はムリだ。正気度が減るような種族よりもさらに向こうですよ。イスの偉大なる種族あたりまではまぁなんとか自己の延長として扱えそう(っつーかジャイアント・バーナードやセント・バーナードに比べれば、距離は遠いとはいえイスの偉大なる種族は自己の延長線という軸にはむしろ圧倒的に近いのではないかと思います)ですが、パラディンはムリ! むーりー! まぁそりゃ必要とあれば操作はしますが、ひとっかけらも感情移入とか自分のメンタルを反映させたりとかはできませんわ。想像し、考え、計算して操作するのみ。
 だったらパラディンは「自分を認知し受け容れてくれる存在」なのか?
 んーなーわーけーねーぇー!
 とにかくパラディンはムリ! パラディンにくらべれば、パラディンが仕える神様のほうがまだしも自分に近いんじゃないか? ギャース!
 うん、どうでもいいけど。
 ……ところで DnD サードでは、体格は能力値と完全に無関係です。「筋力に能力値を多く配分すれば体型は似てくる」なんてことはまったくございませんでしてよ。まぁ、そう設定しても構わないっちゃ構わないんですが。ということで、体が小さく軽いほうが有利という理由で自 PC を女性に設定するパワープレイヤーさんも存在するらしいということを風の噂に聞いたこともあります。それはそれで潔いスタイルじゃのう。つーか性別ぐらいウィッシュかなんかで変え(以下略)
2006/12/18 (Mon)
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