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   深度 、急速潜行~
▼米国産牛に関する連載記事。1, 2, 3, 4, 5, 6
 まぁ、正直、牛丼再開後の吉野家には行く気にならんわな……。
 こないだ久々に吉野家でブタ丼を食いましたが、あまりの不味さに二度と行くまいと心に誓ってみたり。まぁ、往時もその店舗は有意に不味かったので、べつに吉野家じたいがダメってわけじゃないのかもしれませんが、あれはかなり耐えがたかった……。
 牛丼系の店ではなか卵(略称なかたま)が一番つーか唯一美味だと思うんですが、何故だか現在の平日行動圏にはないんだよなぁ。

むちゃくちゃだ……
 ってかべつに残業代がなんとしても欲しいんじゃワレ! というわけでもないんですが、残業代を払わないことを前提とした残業命令の増加(当然発生するでしょうな)は許せねぇっつーことでして。今だって管理職は超勤つかないのが基本なわけだし、適当に管理職に任命して微妙な手当てでもつけてやりゃあいいだろうに。
 「短時間で仕事を終えられる有能な人にとって不利な側面も否定できない」とかアホか。それを云うなら、兼業の自由度を増させりゃいいじゃんか。有能な人が不利になるから有能でない人(短時間では終えられないけど規定時間内なら問題なく片付けられるぐらいの人とか)も不利にしてバランスを取ろう、ってのはおかしいだろ。有能な人が有利になることでバランスを取るべきでしょうが。
 「製造業の現場とは違い、ホワイトカラー(事務職)の仕事は時間では成果が計れない」ってのはまぁまったく仰る通りであり、自分のホワイト仕事でいろいろ自分の責任で帰りが遅くなった場合はまぁ、正直超勤なしでもいいや、とか思うこともありますが、実際には超勤がきつくなる理由って「本来の自分の仕事以外が転がり込んでくる」ことによってたり、「役人がいつまでたっても必要な書類を送ってこねぇので待たされる」ことによってたりすることが多く、そういう場合には超勤手当てぐらいつかんとやってられんのだよ。つまり、「働いてない拘束時間にこそ金を出せヴォケ!」と云い換えてもよろしいですが。で、これが上述の「短時間で仕事を終えられる有能な人」になると、そのぶんまわりからガンガン仕事が流れ込んで、他人の分の仕事までしてるのに超勤すらつかねぇ、という事態になりがちなわけですね。
 ……まぁ逆に勤務時間中にいくら遊んでても後ろめたささえ感じる必要がなくなるってことでもあるわけですか?
 それは刹那的には都合のよいことかもしれんけど、誰にとっても本当の意味でよいことではないよなぁ。
 管理職に残業つかないってのも微妙ですけどね。おかげで、管理職が仕事積み残してさっさと帰ってしまっても、「まぁそのぶんヤツの稼ぎは減ってるわけだし……」と自分に云い聞かせることもできないわけで。
 残業代がつかないからといって働かない下っ端の首を切る正当化にはなっても、上司の首は結局切れないだろうからな。
2006/11/24 (Fri)
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