深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Who is The Story Teller ?
▼ここんとこの指輪世界の TRPG 関連のテキストはどれもやたら面白いのですが、ちょい回数の早い段階のもの
 TRPGのゲームマスターの情報管制
 TRPGのゲームマスターの情報管制 その2
 TRPGの情報
 は「まさにそれで!」というカンジなのに対して、現状最新の
 TRPGでの情報の展開/削りと埋め
 になってくるとなんつーか、すまん、わたしには理解不能だ……。
 つーか、わたしにはどう読めるかというと、ゲームマスターの「シーンを作るのはセッションデザイナー」という権限までプレイヤーが持ってったとすると、マスターがやることは、単に即応性と柔軟性のある処理装置すなわちコンピュータにすぎなくなってしまうんじゃまいか? とか、そういうアレなんですが……。たぶん間違ってるんだろうとは思うけどさ。
 A マホは読んでおかねばと思いつつ、まだ余裕(時間的あるいは脳内空間の TRPG 割り当て領域の余力的に)がなくて買ってもないわけで、今の段階で語ることは何もできないのですが、とりあえずこの記事は紹介しておきたいのでハンパな状態ですが書き出しておくっつーコトで。
 つーか、そうなってくると、もはやマスターがマスターとして存在する必要はないのじゃまいか。全員がプレイヤーで、誰かの宣言に対して、他の全員が協議して可否を決めつつ「物語を作る」的なスタイルになってくほうがよさげなんじゃないかにゃー。テーブルでトークする古いスタイルの遊び方だと、そうして作った物語は水物なので正直虚しくなってしまうんじゃないかとわたしなんかは思うわけですが、チャット上での運用が主流になるならば、それが「形として残る」のでイケそうかも。一回目は難しい(つまりワク提示者としてのマスターが必要っぽい?)かもしれませんが、二回目以降は前回のログを全員が読んでおくことを前提にすれば、その先の物語は勝手に転がってできていく、とか、有り得そう?
 ……相変わらず毎回ダンジョンにもぐって殴ったり殴られたり燃やしたり燃やされたりしてる身には、けっこう想像を絶するものですな……。
2006/11/16 (Thu)
061115 * Top * 停滞打破
■ Comment
・コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
 
■ Trackback
この記事のトラックバックURL
・この記事へのトラックバック
* Top *