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   深度 、急速潜行~
△めも。3.5 版だと味方の後ろからリーチウェポンで攻撃してもカバーがかからないってマジっすか?

パラディンと 12 人の妹
 吹いた。
 というか、よく知らんのだが、これ、名前ママイキじゃねぇ?

▼たしかにコレだったら今すぐ買いに行くッ!

▼「もう牛を食べても安心か」(文春新書)読了。
 面白かったデス。
 ってまぁ、あれだ。ココで見て気になって手を出したわけですが。
 深入りは避けときます。ちと本業(肉屋じゃないよ。感染症屋だよ)とかと絡みすぎる話題で危険なのでー。
 この本をマクダーナルでハンバーガーかじりながら読んでるというのがどうにもアレではあるわけですが。
 で、マクダーナルでメシを喰いつつ本を読む時間というのは、最近の世間の音楽に関して情報を仕入れる重要な機会なわけですが、なんかやたら勇壮でシンプルに士気が上がる歌が聴こえてきたわけですよ。うおー、なんかアニソンみたいな曲だニャー、ってまぁ、JR のアンビシャースの例もあるし、こゆー曲も一般領域でそれなりの数が流れてるモンなのかニャーとか思ってたら「歌詞がマジレンジャーの名を連呼してました」
 マイッタ。
 まぁ、ほっとくと、だいたいメイジとレンジャーのマルチってどうなんだ? とかそういう方向に迷走しそうな悪い予感がするので話はここらでブチリと切って、「どうやら作詞は岩里祐穂らしい」とか謎の発言をするにとどめておく次第。

▼しかしまぁ、昨夜の舞HiME はシリーズ通してのワンオブベストと云えるエピソードだったんじゃあるまいか。
 てゆか、主役と楯が全速力で迷走してる印象が強烈ですが、他の連中はきちんと通すべきスジを通しててどれもカッケェよなぁ、と。使うべき場所できちんと一枚っきりの切り札を使って希望をつないだ碧と、事態を転がすための道具として使われたものの今に至り主役に乗り越えるべき壁を提供するという役目を決然と果たしにかかるシスターが、まず大人の大人たる面目を果たしていてやたらカッケェ。シスターのステージを書き換えるあれは、自分がコマであることを自覚し、コマとしての役割を果たして散ろうという決意の現われということだろうなぁと。
 執行部長はもう。絵板のネタバレも何もものともしない盛り上がりップリを見ても、いかに広くインパクトをもたらしたかが明らかでしょう。オレにしても、《献心》以来のインパクトでありました。
 ギリギリまでゲームのルールも理解してなかったにもかかわらず、あの状況下で形見まで残す散り際の見事さ。有り得ねぇ。
 会長さんは会長さんで、執行部長との対比で大幅に株価を下げたとはいえ、キャラとしてはきちんとスジが通っててイイ按配。ってまぁ、なつきがピンチだってときにたぶん見当違いの場所に行ってるマヌケさはどうしたものかってカンジですが。
 んがなぁ。楯と舞衣がなぁ。舞衣はまぁ、弟の件以来壊れっぱなしという点で情状酌量の余地はあるし、シスターが事態を転がした元凶であることを知って詰問しにかかった今回のラストはまぁそれなりにスジ通してるといえばいえなくはないんだろうが、しかし、楯だ。
 お前な。
 時計に気づく余裕もなかったって描写ならともかく、時計には気づいてるわけだしさぁ。
 そりゃフィクションだから都合よく舞衣と出会える展開が待ってるんだろうけどさ。ふつうに考えりゃどこにいるかもわからんものをただ探して走り回るってのは絶望的に有り得ないし、相手と自分の条件がイーブンならともかく、ムーブレートが全然違うんだぞ? 発見したって逃げられるだけだってわかってる相手を追うことを優先して、試帆にせめて「そっちには行けない」と一報入れることすらしないってのは頭おかしいか、あるいは頭弱いとしか思えんぞ?
 HiME 同士の戦いそれ自体に関してもなんつーかバカげてるというか、まがい物とはいえチャイルドたるアルテミスのスマイトを正面から受け止めて無傷のカグツチと、通常攻撃の一撃や二撃で容易に潰されてゆく他のチャイルドの戦力差を考えるともうね。MIYU は手でミロクを止めるし、あれ、チャイルドのほうで攻撃してたら一撃で返り討ちになって黒曜の君が消滅してたんじゃないかってぇ勢いだ。
 まぁ、戦力差についてはシナリオの都合で適当にアレされてるなぁというのはあるわけで、二三さんに一方的に敗れた碧は、少なくとも HiME どうしの直接対決では、その二三さんを倒したらしきミコトの攻撃をさばいてみせてたり(そして、しのがれたミコトが即座にミロク召喚の判断を下したことで、「かろうじて防ぎ切ったが次はない」ではないことが表現されてる)で、もう何が何やら。
 で、次回予告はなんか不吉な香りが漂ってたりで、実に油断がならないですな、このシリーズは。
 それだけ面白いってことだけどさ。

▼そうか、BfP が閉じるか……。
 RO は長い長いゆるやかな下り坂を進み続けてるなぁ、という印象は(個人的にはニフルハイムが気に入ったので、あれで一時的に持ち直しはしたものの)ずいぶん以前から基本的にはまったく変わってないわけではありますが、経営側はヤル気マンマンつーかなんつーかもうよくわかんねぇ状態になってて何が何やら、と、そんなカンジですが。
 なんかオレ自身の「ゲームとしての」RO に対するヤル気は現在かなり底辺だったりもします。といっても毎晩つないでますけど。まぁ、雑談空間としては月額 1,500 円は安い(ファミレスなら一晩でそれだけ飛ぶし、安い喫茶店でもコーヒー 10 杯分にしかならんわけで、がんばっても十日分でしかない)し、週に 1 ~ 2 回はメンツそろえてちゃんと遊んだりもしており、コスト的には充分見合ってはいるわけですが、ゲーマーとしてのオレの本来のホームグラウンドである TRPG のほうを遊ぶチャンスが以前の倍ぐらいになってる現在、RO に回すゲームパワーはないのじゃよー。
 ちゅーかなんか転生来て、いろいろとどうでもよくなっちゃったなぁ、と、正直感じてる気もしたり。
 まぁ、気分の浮き沈みはいつだってあるわけで、来週あたりにはまたヤル気復活してる可能性も否定はできないですが。
2005/03/11 (Fri)
050310 * Top * 050314
■ Comment
・私も気になった
>味方の後ろからリーチウェポンで攻撃してもカバーがかからないって
 なので調べてみた。
 それらしい記述は「近接攻撃では~~『壁』を通過していたならば、防御側は遮蔽を得る」かなぁ? つまり、壁じゃない味方はカバーにならない。
 でも「隣接していない目標に対しての近接攻撃には、遠隔攻撃に関する遮蔽のルールを用いて」とあるので、カバーは掛かると思うなー。
2005/03/12(Sat) 14:15 * URL * 司 #4yuftn/A[編集]
 あー、こちらでも確認しました。やっぱ敵味方を問わずソフトカバー有効でオッケーみたいですな。
 d20 板の質問スレでは昨今大型クリーチャーのリーチに関する正直よくわかんねー議論が繰り広げられてたりしましたが、リーチウェポンとソフトカバーに関する裁定は現段階での我々の知識でオッケーなようです。
2005/03/14(Mon) 18:43 * URL * DRR #/7QgdNBM[編集]
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