深度 、急速潜行~
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▼二週連続で DM やってきました……つーか疲れるちゅーねん……。シナリオは前回の段階でできてたとはいえなぁ。まぁ、このキャンペーンはちゃんと回数こなしてちゃんと終わらせたいのではありますが、やっぱシナリオ書きがないとはいえ、早くとも隔週ぐらいにしてやっていただきたァい……。
 今回は前回の続きの石化神殿と、城の遺跡の一角を踏破。石化神殿(石化モンス満載の神殿)は、前回バシリスクで大変なメにあっていただいた場所なので、今回は対策ばっちり。すなわち全員ブラインドサイト(Magic of Fearun)で擬似視覚を装備して突入! となりまして、大詰めに DC 31 の石化ブレスを搭載したゴルゴンを配置しておいた DM としては「うははは甘いッ!」ってな具合に――だったんだがなぁ。さすがに石化解除呪文の準備も怠りなく、対峙した瞬間こそビビっていただいたものの、突破されてしまったのでありました。残念。いや、今回はメンバーがひとり仕事の都合で途中参加だったため、最初の突入部隊が壊滅→救援に潜入、ってな展開もアリかなぁと思ってたんですが。
 さすがに DC 31 は容易には耐えられず、ブレス一発ごとに数人が石化する勢いではあったんですが、ブレスも毎ラウンド吐けるわけではなく、クレリックが残ってれば次のラウンドに解除されてしまうわけで、石化の場合は死亡と違ってレベル低下などのペナルティもつかないわけで、となるとクレリックを固められるかどうかが勝負だったんですが、最初のラウンドはラックドメインで強引に通され、その次だか次の次だかで固めはしたものの、そのときには支援呪文も投射ずみで、バーサーカーの大暴れとウィザードのマキシマイズドスコーチングレイで撃沈。ま、よく頑張ったぞ、ゴーゴン。CR 的に使いどころを逸してしまい、どっかで出したい出したいと思ってたのが(思いっきり強大化して出しましたが)使えたのでオッケーということで。そしてパーティーはファイター/プレイナーチャンプ用に用意したシールド「The Aegis」を手に入れたのでした! ――当人は石になってましたが!
 で、ウィザードは解除呪文の数がなく、バーサーカーがクレリックの石を荷物としてかついだのを連れてホームタウンに飛ぶことに。(ファイターは神殿のかたすみに注意深く隠して)
「テレポート」
「オッケー失敗確率振っといて」
「98」
「って待て! いくらホームタウンが慣れ親しんだ場所だからといってもそれはズレるぞ!?」
 海の上空に出現するウィザード、と、石化した仲間をかついだバーバリアン! ってどうすんだよ! 沈むぞ!?
 いやまぁ……これがあるから気がぬけねぇよなぁ、無印テレポートは……。ふだんの往復はクレリック(この時点では 14 th)がグレイターテレポートで行っているので問題ないんですが、ウィザードが 13 th にアコライト・オブ・ザ・スキンを入れており、現在 13 th であり、ということは 7 レベル呪文にアクセスできない、ってことで無印になってるわけです。「だから 13 まではウィザード伸ばせと」「いやどっちみちグレイターテレポートとか取らないから!」……さいですか……。
 なお、一応、かなり完封で突破できるであろう手段も、DM 的には、あるかなぁと思ってました。アンチマジックフィールド展開して殴り合いすれば余裕じゃね? ゴルゴン、石化は脅威にせよ、殴り合いであのパーティーの前衛を追い詰められるほどの破壊力はないし。まぁ、ウィザードがアンチマジックフィールドなんか取るタイプじゃないこともわかってましたけど!
 そして、石化神殿の経験値でついにクレリックが 15 th に! うちらじゃ前人未到の 8 th Cleric Spell ですよ!? クラシックじゃクレリックは 7 th までしかないので!
 うへー。
 もはや、敵なし、だろ、これは。
 その後は仕事が終わってやってきたローグをピックアップして再突入。城の一角を踏破。久々の「いわゆる」ダンジョンハックで、まぁ要するに「扉がある」「聞き耳、捜索」「反応なし」「突入」とかまぁ、そんなの。ローグといいつつも Dervish をメインに伸ばしてることもあり、捜索性能がいまいちだったおかげで準備した罠がことごとく発動してなんとも素敵な事態に。みつけたトレジャーチェストは魔法の罠でいずこへともなく消え失せるし、シークレットドアを探したらかわりに壁に刻まれた「シンボル・オヴ・インサニティ」を発動させるしで、久々の「ダンジョンらしいダンジョン」を満喫。そのエリアのボスは、「せっかくルールブックに出てるんだし」ということでエンジェル(プラネター)二匹を戦ってみていただき、恐らくはどっかのエリアへ侵入するキーアイテムとなるであろう謎のロウソクをゲット。
 で、意気揚々と引き揚げてきた一行の前に、三体のグラブレズゥが立ちふさがる!
クレリック「ってもう呪文残ってねぇぞ! ワードオブリコールで撤退だ!」
ウィザード「じゃその前に敵に云っておこう。「中にいくつか宝箱があるけど、触ると消えちゃうから触るなよ!」」
他の全員「ちょwwwwww 云うなよwwwwww」
デーモン「そうか、それはいいことを聞いた」
 ということで、開けられずに残してきたチェストは次回挑戦までにデーモンの皆様に持ってかれてることが決定。
 そしてさらにふたりが 15 th になったのかな? パーティーの過半が 15 レベル到達という恐ろしい事態に至り、もうどんなシナリオ作ればらしくなるのか想像もつきませんが次回へ続く!
2006/08/07 (Mon)
060804 * Top * 060807
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