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   深度 、急速潜行~
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▼ちょびっと連ザの新作をギャラリー。
 まぁ人が減るまではろくに遊ぶ気もないし、見物だけで終わるつもりだったんですが、案外人が少なかったのと、あるモノを見てしまったために気が変わって少しだけ遊んでみることにしてみたり。
 あるモノ、つまり――ドムがいる!
 つーかオレは連ジの第一作からドム乗りなんじゃよー。いや、デスにドムが登場したらしいことは知ってはおりましたが、実際に動いてるの見るまでは「どうせドムの形をした、ドムと名のついたナニカにすぎないんだろうさ」とか思ってたわけさ。
 ちゃんとドムでした。これだ! これでなくてはな!
 前作からの変更点はもちろん多々ありまして、バズでマトが転ぶようになったのはデカい。まぁ敵として出てくる場合はバズのクロスとかかなり精神的にダメージがあった(動けない時間が長い、とかそういう意味で)わけですが、自分で撃つ場合はやっぱ転んでくれたほうが動きやすいよなぁ。サブ射撃にバルカンぽいものがあるのも地味にありがたい。バズ撃ち尽くして「あと一発なのに!」ってな、実はけっこうよくある状況に対応できるのが。あいかわらず火力は弱めなので、そういう状態で落としておけるかリロードを待たねばならないかは時間の面で大きいのじゃよー。つーか連ザは前作もだけど基本的に時間との戦いだよなぁ。あ、オレは対人はまったく視野にないので。
 格闘はシステム変更にともない、ステップからニュートラル格闘が安定して出せるのはよろしいのですが、かつての重要なダメージ源であったジャンプ即格闘みたいなのがないのはちょっとストレスではあります。ってか、つい体が勝手にな、操作してしまうのだよ、近距離で歩いて射撃避けたらブースト→格闘、ってな。てか、UC には多くの機体で強力だった回避即ジャンプ格闘という操作が CE ではかなり封印になってる感もあり、これは矯正せねばなぁと。
 で、以前は操作的には基本、実戦では横槍を喰らわないタイミングが難しいので入ると嬉しかったピカチュウコンボ(ジャンプ格闘→ピカチュウ(サブ射撃)→格闘三段)みたいなのも封印になりそうなわけですが、ピカチュウ自体は存在する模様。使いどころがわからんなぁ……とか思って帰って調べてみたら、なんとビーム阻止装置だとのこと。ギャース! 知ってればでかいののゲロなんぞにやられなかったものを! ってか SLS*1 ですか!
 各種格闘の使い方はたぶん要研究。あと、ドム乗りの宿命ともいえる空中戦のゴマ化し方ですな。
 ゲーム全般の印象としては……んーまぁ CE に入ってからの愛機であった M1 アストレイが行方不明なため、操作感での比較は困難。一応事前にちょびっとだけ調べて同傾向っぽいとされていたムラサメも使ってみましたが、M1 がコストに対してやっぱり異様に強力だったということを再確認するにとどまりました。相変わらず原作を知らないので敵機とかもよくわからんし。いやでも核のインパクトは強烈じゃったよ。あとは、金色がなんだかしょぼい。同じ金色でも Z で百式と対峙したときのインパクトはないですな。「当てれる気がしねぇ!」って気がしねぇ。あと実弾マシンガン装備機が少ないのでバズ屋には暮らしやすい世界かも。
 それから、第二作で宙域が入らなかったのは予想外でした。ま、苦手ではあるんですが、「ガンダム感」に優れた演出だったと思うんだがにゃー。
 キャラ選択も悩ましいところ。前作のソロでは自キャラによってルートが決まったため、「好みのルート」の選択としてキャラ選択をしてたのですが、今回はどうも基本ルートはそうではない模様(ただし、自キャラとの対決はなさそう*2 なので、そのへんで差は出るのかな?)なので、さて、どうしたものか。やっぱりキャラまるで知らないしなー。シャアいたっけか? いたらシャアもいいかも……あー、かずのこ女もおるな……とか思ってたらなんか一匹発見。「ババ」とかいうのが! しかも「婆」なのにオッサンですか! どないなっとるんやー! で、ちょっと調べてみたところ……「馬場」っすか!? 馬場かよ! それとも馬場*3 !? ハイパイエイトフォーメーション!*4
 こいつしかいねぇ!
 とか思いつつもどんなキャラがいるのかナーとか眺めてたら時間切れでなんか知らないのに決定しちまいましたが。
 そして作戦説明でエビ登場。
「ナントカ基地で敵部隊がうんたらかんたら……」
「そんなことよりあのエビにつっこめよ!!!」
 ――ゲームは 6 面あたりでデストロイされて終了。くっそードムの火力じゃだめかー。ゲロ自体は SLS で防げるかもしれんけど……。

*1 実のところどういうものかよくわからんけど、エルガイムに出てきた兵器。ビームキャンセル装置みたいなもの? バッシュのバスターランチャーを消して主役を救出した、あの一回しか使われてないんじゃなかろうか。まさか Star Light Shower じゃないと思うけどなぁ。
*2 あんだけクローンがボコボコ作れるらしい世界なら普通にありそうな気がしますが。
*3 んーなんかリンク張っときゃ説明不要なサイトが見つからなかったので仕方なくちょいと追記。我々の内輪では「スーパーヅガン」とか「ぎゅわんぶらあ自己中心派」とかに登場したことで有名。実在する雀士ですが、マンガのキャラクターがやはり印象的なのではないでしょうか。
*4 バビィによると、配牌である一色の牌が 8 枚あること。清一(ちんいつ)のゴーサイン的なものらしいです。
2006/08/03 (Thu)
060802 * Top * 060804
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ぎゅわんぶらあ自己中心派『ぎゅわんぶらあ自己中心派』(ぎゅわんぶらあじこちゅうしんは)は、1980年代、「週刊ヤングマガジン」に連載されていた片山まさゆき作の麻雀漫画である。なお本稿では番外編とも言える『片山まさゆきの麻雀教室』についても併せて解説する。.wik
2007/09/14(金) 10:57:21 * このマンガが読みたい!
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