深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Lifelong Retirement
▼無事の移転完了おめでとうございます。>ベルスポさま
 ちょっと前(年単位だけど)に、うちの地元民のひとり OTTO が(サイト持っててくれるとこゆトキにリンク張れて便利なんですが、うちの民は少ないんだよなぁ、サイト持ちが)口走った言葉に「生涯引退」というのがありまして、本人は「生涯現役」と云いたかったようでもありまた文脈的にも「生涯現役」が正解だったと思われる場面で、居合わせたみんなで云い間違いとしてゲラゲラ笑った事件がありましたが。
 ま、間違いでもない気もするわな。
 引退後の状態が生涯続くというふうに考えるとあれですが、一試合一試合が引退試合の覚悟で望め、みたいな意味合いだとすれば。「一期一会*1」みたいなものですか。
 だいたい我々モータル(定命のもの)は生まれたときから死に向かって進み続けているわけであり、寿命を迎えなくたって明日にゃ交通事故で死んでるかもしれんわけであり。
 それでも日々キャンペーンを立ち上げ、進め、最終回までのシリーズ構成を練り、次のセッションのために、次の次のセッションのために、シナリオを書き伏線を張り、そしてまた実際のセッションで進めてゆくのがゲーマーであろうよ。
 ……とはいえ、実践面でいえば、定期的に集まれないようになってゆけばキャンペーン志向から単発あるいはショートキャンペーン志向へのシフトなども考慮に入れてく必要もあったりするんだろうなぁとも思いますが。
 それでも未完は未完で味のあるものでもありえるんじゃないか、とかまぁそんなことも思ったりも。
 あるがままに、風の吹くままに。ただし、「次があろうがなかろうが、この一球に手はぬかずに、やるときゃいつだってフルスロットルで」進むぜ! とかそんな適当なコトを口走ってみます。
 ……いつもにもましてとっちらかってますが、「引退ロード」を読んでなんとなく思ったことなどを。

 ついしん。読み方について。Gamer をローマ字読みするとソードワールドの通貨単位になったりするのは偶然なのか? 必然なのか? というか、もともとガメルってのはドラゴンマガジンの読者コーナーで使われてたガバスみたいなモノだったようなおぼろげなる記憶がありますが。通貨じゃなくて国名だったっけ? ハテナの記載によると両方っぽい気も。あの頃の DM は面白かったよナー。ルールブック出る前のソードワールドとか、面白かった頃の風の大陸とか、ドラゴンハーフ*2 も初期はやたら面白かったし。穴埋めダンス虫などという単語も思い出してしまった……。そして何よりルーンマスカーとヴェルバーサーガががが。ギゼル・ルーのカッコよさとか有り得ねぇ勢いで。ルーンはもう完結は諦める(未完には未完の味もあるのさ)けど、せめて連載で出た分をまとめて単行本にしていただきたいところ。

*1 この言葉を「聖エルザ・クルセイダーズ」で知ったというのもどうなのよ!? と思いますが! たしか連載時にはなかった、文庫版で追加された部分だったんじゃないかにゃー。でも本編読むのはやっぱり連載をおっかけたほうが面白かったんだよにゃー。わたしはこの作品の連載版のような体裁で小説を書こうとして、先割りで小説を書くことの難しさを学びました。これもこれで阿呆か。
*2 右脳側頭葉という言葉を初めて知ったのはこの作品でした。ってそれはどうでもいいか。あれ? 左脳側頭葉だっけ?(本気でどうでもいい)
2006/06/12 (Mon)
060611 * Top * 060612
■ Comment
・ガメル。
ありがとうございます。
いやー。修行僧じゃあるまいしグダグダ不愉快セッションで我慢するのはよそうと思っただけっす。

一応、ガメルの由来はガメル伯爵という人の名前です。でもゲーマー→ガメル説には目からウドン粉が落ちました。
昔のソードの小説も面白かったです。今でも読み返していますが、今のものにはない何かがいっぱいあります。
2006/06/13(Tue) 10:30 * URL * がちゃ #sj93pB3o[編集]
 ガメル伯爵は云われてみれば聞いたことがあるような気がします。Gamer 説は単なる思いつきです。
 昔の SW 小説……は、残念ながら、最近新刊が出た山本弘のシリーズぐらいしか思い当たりませんが。

 今後とも御活躍を楽しみにしておりますー。
2006/06/15(Thu) 23:27 * URL * DRR #/7QgdNBM[編集]
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