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   深度 、急速潜行~
▼先日はゲドの続巻を探して見出せなかったので、かわりに「驚異の戦争~古代の生物化学兵器」(講談社文庫)とか衝動買いしてきたわけですが。
 んまぁ、面白かったけど、トータルでの満足感はそれほどない本ではあったかな、とは思うのですが、最後の章に仰天しました。米帝は ABC 兵器を山の強固な岩盤の底に仕舞いこんで一万年くらい封印するとか本気で考えてるとか書かれてるわけですよ。で、文明が入れ替わっても間違って発掘されたりしないように多数の言語や非言語のメッセージで警告を残す、だとか。冗談みたいな話です。マジなの?
 そーれーはー、「黒歴史」ってヤツじゃないかね。まさにロストマウンテン。夜中に夜明けが来るぞ。
 恐ろしい話じゃ……。ギャバーン。

▼仕事で調査をしていて興味深いテキストを発見したので御紹介。
 帝国医療の逆襲:21世紀ポストコロニーの医療を考える(PDF です)
 ……いや、こんなのに興味持つのはオレくらいなのかねぇ?
2006/06/05 (Mon)
機動癌畜 * Top * 060606
■ Comment
>古代の生物化学兵器
てっきり昔ムーで読んだ「古代インドのヴェーダに記された最終戦争の全貌!」みたいなものを想像してしまったw
この分野だと「Tu,Anthony T./化学・生物兵器概論―基礎知識、生体作用、治療と政策」なんかがちょっと高い本だけど読み応えあったかな、と。
>帝国医療の逆襲
10年以内に国内でマラリアが流行すると予想している私としては、この分野の研究は急ぐべきかとw
最初のほうでちらっと触れられてた「日本の帝国医療」についてもう少し掘り下げて欲しかったかな、とか危なげなことを言ってみる。
2006/06/06(Tue) 21:25 * URL * saz #-[編集]
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