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   深度 、急速潜行~
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▼先週分の仕事にかなり見落とし的なミスが点在してることが判明。くそ、やはり片目では限界があったか……。

▼さて、大型連休が近づいてまいりました。
 ってまぁ、今週後半に注文した本棚が届くので、とりあえず前半はさっくりと部屋の片づけでつぶれそうですが。いや、つぶれるって云い方はネガティブでいかんな。連休を活用してヘヴィな片づけを高い能率をもって完遂するッ!
 ……まぁそれはそれとして、とくにこの時期になると、毎年思うことがあるわけです。
「日本の週休二日制は欺瞞に満ちているッ!」
 とかなんとかそんなような。
 いや、要するに、土曜日が休みであることがデフォであるならば、祝日が土曜であった場合、日曜に重なった場合と同様に振り替えで休日が得られるべきである!! みたいなー。
 っつーか、大型連休前半とかいったって要するに普通に土日じゃねぇかよ! カレンダーの土曜が赤いからなんか特異な連休みたいな気分になっちゃうけど!
 つーか週休二日ってのは実際どうなのよ? いや、良いとか悪いとかの話じゃなくて、実際どの程度ちゃんとした労働者の権利というか労働条件の基準として確立されてるんですかねぇ? 確立されているとした場合、土日(両方あるいは片方)働く人々も、べつの曜日に週あたり二日の休日を得ているはずであり、実際そういう条件で働いている知人は少なからずおりますが、かれらが休日の総日数として祝日の数の分の休みも貰ってるのかどうかは知らないんだよなぁ。土日働くような職種だと祝日もやっぱり働くべきなんだろうって気はしますがしかし。
 ま、そんなに休みがドカンとつながっても持て余すんですがねぇ、実際には。
 月あたりたとえば四日分の祝日該当休日があるんだったら、べつに大型連休はいらないから毎週週休三日にして欲しい気分なわけで。毎週土日+水曜ぐらいで休めたらラクだろうナー。隔週でそれでもいいナー。
 うん、デカい旅行でも計画するとなればまた違うとは思いますけどね。
 でもデカい旅行とかをわざわざ繁忙期にするってのもなんかアレだよなぁ。
 ま、日帰りでちょろっとどっかに走りに行くかね。
 ……ヘルムとガントレットを新調したいにゃー……。

▼ちょっと調べ物をしていて流れ着いたサイトにて。
 a bolt from/out of the blue(青い空からの稲妻)(中略)「思いもかけないできごと」つまり日本語の「青天の霹靂」に相当します。
 うおう。
 そういう意味だったのか、アリカのあれは!

▼週末、気合入れて髪切ったわけですが。
 いや、気合入れようと思ったわけよ。ずっと行ってた美容院がどうもなんか最近イマイチな気がしまして。カット 1,500 円の店なんでまぁ大して期待するモンでもないっちゃないんでしょうが、以前はもちっと……こう、なんというか……「床屋じゃない」という感触があったというか……。うまく云えないのだが……。で、新しい店を開拓しようと思ってたんですが。
 なんか目をつけてた店がなんだかどうも、こう、実際に前に立ってみると尻込みしてしまう、これまたうまく云えないんですが、そういう空気がありまして……。
 仕方なくいつもの店に。
 ま、悪いってわけじゃないんですけどね。
 で、そのへんとは関係ないんですが。
 待たされる瞬間があるわけで。積んである雑誌とか見るわけで。
 女性週刊誌とかに混じってヤロー向けのファッション系雑誌とかも。
 パラパラとめくってみる。
 鞄が欲しいんだよにゃー。今使ってるのが以前学会の景品(とは云わないか)で貰ったやつで、先日ドンキホーテで(別の使用目的ですが)鞄を探してたら同じものがあって、1,980 円であることが判明してしまったモノで、まぁ安いコト自体はかまわないんですが、オプションの肩かけ紐の取り付け部位がへち壊れちまったんだよなぁコレ。で、代わりが欲しい。
 ちょうど、鞄の特集してる本がありまして、それを眺めてたんですが。
 おい。
 髪切るのに 1,500 円の店に行くような経済状態の民が買おうと思うような額じゃねぇぞ、これは、ってなのばっかり載ってるんだよナー。
 ウウム。
 頑張っても出せるのは二万未満(税込みで二万超えるぐらいはまぁ許そう)だよなぁ……。
 リストの最安値帯が二万円台ってのはどうなのか。
 三万台なら相当「これぞ」っぽいデザインもあるんだけどナー。
 ウウーム。
 ん? ブランド?
 ふむ、そっちのテもあるか。
 国内で正規で買う気にはなれないけどねぇ、金額的には、やっぱり。
2006/04/24 (Mon)
夢帰水泡 * Top * 060425
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