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   深度 、急速潜行~
▼「来い、セイバー!」はほとんど「出ろ! ガンダーム!」のノリだなぁとふと思った。

やってみた。(3/27)
 中2オタク病・症状
 ・神話に妙に詳しくなる。だが、どれも雑学レベル。学術的な成立地盤などはあまり触れられない。優先順位としては、北欧神話>日本神話>ギリシア神話。ギリシアはちょっとメジャーすぎて嫌みたいに思っている節がある。ヨーロッパ文化圏の根幹とも言える思想なのに。
 んーちょっちちげー。クトゥルフ神話>ギリシャ神話>それ以外 みたいなカンジで。ってか、当時わしの周囲は三国志が必修科目だったので、メジャーすぎて逃げたのは三国志だったのですよ。ヤレヤレ。(そして後に封神演義に走る。今もって三国志はさっぱりわからない)
 ・日本刀が好き。刀こそ最強の武器だと信じている。ファンタジーでも刀。
 もっと後になって日本刀には惚れ込んだけど、べつに最強だと信じた瞬間はないかなぁ。ファンタジーに KATANA を投入したのはたぶんウィザードリィの V から KATANA が登場したおかげではないかと。(あ、MURAMASA KATANA は最強だと信じてますが) いや、闘神都市に「JAPAN」が登場した影響か?
 ・自分は絵は書けない。ヘタで見るのもイヤなので、何か創りたい意欲を代償行為的に小説に傾ける。主人公の武器は日本刀。しかも居合いスタイル。必殺技を声高に叫ぶ。楽しいストーリーを考えることよりも、格好よい名前の技を考えることに情熱を注ぐ。ほとんど台本みたいなものが出来上がる。
 絵はまだ上達すると信じていた(wWw)けど、それとは無関係に小説は書いてましたが。んで、グインサーガに憧れて(当時はナリスがパロをモンゴールから奪還したりしてた)たので、必殺技とか叫んでなかったなぁ。ストーリーしか考えてなかったのでほとんどアラスジ書きみたいなモノが出来上がり、グインサーガとか見て「どうやりゃたったこんだけのストーリーでこれほどの枚数を埋められるんだ……」と唸り、ひたすら枚数を増やす筆力を身につけることに狂奔してた時代。これはこれで阿呆だ。(しかし当時ですら「たったこれだけのストーリーにこの枚数……」と思ってたグインサーガでありますよ。今に比べれば相当に高密度だったのに……)
 ・ムダに哲学が好き。だがやはり、どれも雑学レベル。学術的な思想史の側面には触れられない。
 まったくあてはまらず。哲学っぽい小説は好んで読んだかもだけど。
 ・ムダに宗教が好き。だが、どれも雑学レベル。そして神話にリンクする。
 ゲラゲラ。この傾向は今に至るまでありますな。たぶん孔雀王の影響。
 ・自分を悪役系の人間として設定して学校で生活する。触れられたくない過去がある・・・という設定。
 まったくない。というか、自分を作る余裕なんてなかったよ。
 ・よくわからない、にわか拳法を習得している・・・つもり。チンピラに絡まれても、ここをこういう風な動きで殴れば一撃さ。攻撃されてもさばけばいい。とか思っている。当然、不可能。
 まったくない。つーか北斗の拳よりブラックエンジェルズが好きだった系なので、「やられたら後から(武器とか用意して)やり返す!」とかそういう思想でありました。それはそれでどうか。
 ・将来は考古学者とか民俗学者とかになりたいと思っている。文系ドクタコースがどれほど地獄の道のりかなど知るよしもない。
 クリーンヒット。ゲラゲラ。ただまぁ中学生なら文系理系とかの取り返しのつかない選択はまだせずにすむので実害はないようにも思うけどにゃー。
 ・TELNETを起動しただけでハッカー気取り。
 ・tracerouteコマンドを使えばすっかりハッカー気分。
 ・ゲームラボあたりで仕入れた知識をひけらかして、スーパーハッカー気分。

 ……まぁ、このあたりは時代が違うのでなんともいえん。
2006/03/28 (Tue)
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