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   深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Wail of the Banshee
▼5 版キャンペーン「Tales of Middle Earth」第 4 回セッション、参加してきましたー!
 4 話目にして例のあの指輪詩が初めて登場してそれっぽくなってきたと同時に、いろいろとあの世界には有り得そうもないものも登場して、いい案配に独自なブツになってきた感じに。
 自分的にはずっと、この PC でやりたかったネタをやれて満足でした。
 以下、セッションメモは簡単に水面下に。
 参加者は以下。
 DM: OTTO
 ライアナ・ラヴェンディッシュ(BOSS):Human Wizard(貴族)(占術系統)
 ジェノン・ベーゼル(DISK):Human Fighter Otoko(犯罪者)(エルドリッチ・ナイト)
 トリエシン(DRR):Human Bard(芸人)(剣の楽派)
 今回はエルトリアが欠席。ということで、途中参加の可能性も考え前半の時間帯はサイドストーリー的なミッションで行きましょう、ということに。
 ……なので、前回の後半同様の掌編かなー、と思ってたらこれががっつりの連戦ダンジョンアタックだったという事案が発生。ってことで、内容メモるの忘れたので、印象的だった遭遇をいくつかめもなど。
 舞台は町外れの廃屋。入ると、演奏、というより爪弾く、という感じのピアノの音(ピアノフォルテ!? あの世界にあるのか!? とか一瞬思いましたが、番外だし気にしない! つうかまぁ、いろいろあの世界には有り得なそうなマジックアイテムとかランダムで出そうだしなー)
 まずはポルターガイスト団。スペクター的なものらしいのですが、初手で派手にクリティカルを出してくれやがり、しかもこちらがそれに対してセーヴ落としたことで急に DIE ピンチに。非実体で壁抜けをしてくる敵だったわけですが、それ自体以上に、遭遇の場所が狭すぎてこちらが味方同士の位置スイッチをできないというのがとにかく大変でした。イニシアチブ変更ができないのはここがなかなか大変じゃぜ……。
 ジバリング・マウザー戦では、音声依存攻撃に対し、しまったウォーディングウィンドあたり取っとくんだったちきしょー! とかしばらく悩んだ挙句、「あ、サイレンスでよかったじゃんこれ」と思い至り、途中から抑え込むことに成功したのが楽しかったわけですが、微妙にマスターに精神ダメージが入ってしまってた気も……。いいじゃん! 途中まであー失敗したなーって思ってたのが、数合わせで取ってたのが使える! ってなって決まったんだし! つーかサイレンスとか恐ろしく久しぶりに使ったような……。
 自分的に最大盛り上がりは、建物入口まで聞こえていたピアノの音の正体で、演奏者は一体のバンシーでした。非実体がどうやって鳴らしてるのかとかはこのさいアレで。そして、そのバンシーを突如口説きはじめてみる、など。いや、今回はインスピレーション不採用っていうのであんまりちゃんと表明はしてなかったんですが、設定してたんですよ、特徴に。「異種族(ヒューマン以外)の美女にとことん弱い」って。まぁそれで何が起こったわけでもないんですが、今次キャンペーンでなかなか頭おかしめのロールプレイができてなかった(ライアナとジェノンは毎回のようにやってるのに!)のがようやくできて超楽しかった次第です。戦闘という意味では慟哭をひとりでセーヴ落として即昏倒になったり、恐るべき容貌を喰らったりしてアレでしたが。いいんだよ! 「恐るべき容貌」喰らっても「それでも目はそらさないッ!」とか寝言を口走れたから!
 続いて、バンシー(の生前)をここに囚えて死に至る形で監禁したり、この屋敷に巣喰っていたアンデッドの元凶であったらしいウィザードのゴーストと対決したときには、このゴーストに憑依されてみたり。【魅】型なのにセーヴ落とすというがっかり感ではありましたが、いざ憑依はしてみたものの、ゴーストとしても基礎攻撃(的なもの)を微妙に繰り出すぐらいしかできないっぽく、仲間が何だか様子のおかしいトリエシンを「とりあえず手加減で殴り倒す」ことにカケラも躊躇しなかったため、あっさり弾き出されることに。「お、お前ら、仲間をためらいなく殴り倒すとは……」とかゴーストがビビる事態に。まぁ、立場が逆でもトリエシンも実際そうしただろうしなー。シナリオのネタにするための能力とは思われるので、実際単に戦闘で使ったらこんなモンよねー。
 自分以外にフォーカスすると、ジェノンがやはり「取るモンがないので」的に持ってたらしいプロテクション・フロム・イーヴル・アンド・グッドが今回は大活躍でした。あれは当たるとスゲェな……。
 自 PC 的にフル二刀流を振り回せるようになってきて思うのは、剣の火力は両方当たれば 2d8+6なので、複数狙えない状況での呪文攻撃は通常剣に劣る、かつ、剣の美技が使えるようになったことで、剣のほうが変なこともできる、というあたり。一応、サンダーウェイヴは複数押せ得るのと、ディソナントは非実体に一応効果が通る、ってあたりで、それぞれまぁ選択肢としては合ってた感。ボーナスアクションひとつで剣で1d8+3と思うとヒートメタルもそこまで強力なのか? という感じもしてくるわけで、今後は考えていく必要がありそう。いやまぁ、剣はアタックロールが要るので、硬い金属鎧を相手にするという意味ではヒートメタルとか重要そうかもだけどねぇ。
2020/01/19 (Sun)
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