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   深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Tales of Middle Earth #2
▼5 版キャンペーン「Tales of Middle Earth」第 2 回セッション、参加してきましたー!
 タイトルはタイトルですが、今のところさほど指輪感はなく、普通に DnD の新作を遊んでいるという感触で、ところどころに指輪っぽい要素が断片的に提示され、最終的な悪のシンボルとしてのサウロンの目などがところどころに垣間見えるというような感じでした。まぁ、がっつりやられてたんだとしても、指輪ろくにわかってねぇわたしなどでは気づかなかったでしょうが!
 以下、セッションメモは簡単に水面下に。
 参加者は以下の通り。
 DM: OTTO
 エルトリア(artemis):Human Paladin(民衆の英雄)
 ライアナ・ラヴェンディッシュ(BOSS):Human Wizard(貴族)
 ジェノン・ベーゼル(DISK):Human Fighter Otoko(犯罪者)
 トリエシン(DRR):Human Bard(芸人)
 今回は前回攻略着手したダンジョンの途中から。というかまぁ、着手しただけという段階ではありましたが。
 5 版は回転が速いので、遭遇の順番とか覚えておくのはちと無理な感じであり、今回はめもってきたぜ。敵の数は省略。
・スケレートン
・ラグ・オヴ・スマザリング
・ウィル・オー・ウィスプ
・スケレートン
・グール
・レムレー
・ミノタウロス・スケレートン
 の後、いったん野外に出て大休憩を挟んで、
・ドレッチ
・スペクテイター
 うむ、戦闘遭遇だけで 9 遭遇。素晴らしい回転率だ!
 ダンジョンはどうやら、冥王(イーヴル・アウトサイダー(とおそらくはアンデッドも?)統べる、たぶんイモータル存在。シンボルは例の単眼)を崇める者の儀式場だったようで、今回のキャンペーン宇宙におけるイーヴル・アウトサイダーの扱い等を紹介する回、的な配置だった模様。例のあの単眼はアビスもヘルも統べている(どちらも今回のキャンペーン枠では存在しませんが、まぁ、「そいつら」的な意味で)っぽく、下級デーモン、下級デヴィルがセットで登場したとのことでした。で、「単眼的な見た目ではあるけど! 俺はあれとは関係ねぇんだよ! なのにあれの信徒どもが俺たちを祀り上げやがって、俺はこの場所に縛られているッ! 俺は誇り高いビホルダー一族のスペクテイター様だゴルァー!」って感じで名乗りを上げて登場したスペクテイター様はライアナ’ズ・ヒディアス・ラフターで封殺(何もしなかったわけではないですが、ファーストラウンドの 2 光線は PC 側がセーヴに成功してしまったため)してしまい、ダンジョンクリアということに。トリエシンがレクイエムを即興で作り、「ビーホビーホビホビホルダー(ポニョの譜面で)」と歌ったところ「お、おれは……スペクテイターだ……」とひとこと呻いて絶命。うむ、すまんかった。
 このダンジョンはここまで無財宝だったんですが、ここでようやくひと山入手。マジックアイテムはリッチめに出す方針のようで、+1 武器(持つ人がどの武器かは決めていい、とのことで、エルトリア用のロングソードになった模様)、アルケミー・ジャグ(マヨネーズが無限に湧き出す魔法の壺)を入手となりました。
 その後、レベルアップを挟んで、ダンジョンがっつり行くのは厳しい残り時間つうことで、シティで短めの事件をひとつ、こなすことに。(という方針はセッション後の飲み会で話されました。フルコースの冒険をふたつこなすには、いくら回転速いとはいっても時間が厳しいけれど、ひとつで時間使い切るほどの大長編も大変ということで、こんくらいの残り時間で回していけるシティ等の単品メニューを挟んだりしていこうかなとのこと) で、これがなかなかプレイヤー側のノリも噛み合って楽しいブツになってみまして。べつに 5 版ならでは、ってわけでもないんでしょうが、こういうのもいけるのいいよねぇ、という感じで盛り上がってみた次第。うむ……まぁ、レベルアップして試し斬りもしたかったけどな! (一応決戦はあったけど時間の関係で省略)
 いや実際、パラディンにスピーク・ウィズ・アニマルズあるのは驚いたよ! あるなら取らなくていいなってことで、実は候補には考えてたので、これはこれでよし!
2019/11/24 (Sun)
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