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   深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]The Dragon Slayers Arg Go !
▼4 版キャンペーン「ドラゴンスレイヤー」、最終回、出撃してきましたー。
 最終回! ですよ! 我らがプレイグループの歴史がまた 1 ページ! ……最終戦闘は時間切れ切り上げになっちまったがな! まぁ……あそこから後の部分だけ別セッションで、というのは、ないな、というのもわかるので、それはそれでよし、ということで……。
 以下水面下。
 参加者は以下の通り。
 DM: OTTO
 エルトリア・ペンドラゴン(artemis):Human Paladin(PHB) 28th
 ガブリエル・マルカジール(BOSS):Dragonborn(Red) Ardent 28th
 アーリオ・オーリオ・ペペ・ロンチーノ(DISK):Human Barbarian 27th
 柊(DRR):Vryloka Paladin(Shadow) 28th
 今回もレベルアップからのスタート。以前より予告されていた最終レベル 28 に成長させて、いよいよ 4 つのクラウンを手にドラゴンスレイヤーの入手へ。
 まぁ最近では遠距離移動等は「カメラに映らない移動」で済ませてしまうか、儀式でひとっ飛びで済ませてしまうかで、だいたい長い描写にはなってないのですが、今回はどこへ連れてかれるのかと思ったら……拠点の王都の地下の封印の間、でありました。ま、まさかこんなところにあるとは……と云ってもまぁ、あるにはあっても、いろいろ手順踏まないと封印解除ができないから意味ないけどなー。
 NPC 魔道師の助力を得て入った封印の部屋では、まず、「水晶の女神」なるガーディアンとの戦闘となりました。ここではガーディアンの正体じたいはまぁどうでもよくて、クラウンの守護者だった四大厄災と順に再戦というのが試練の中身。HP はさすがにそれぞれは弱められていたと思いますが、1 体倒すごとに粉々に量子化して再集結して次が登場、2 体倒した時点で重傷扱いになる、ひと続きの遭遇、というのは、「遭遇毎で 1 体をターゲティングし」「重傷にしたことをトリガーに追加攻撃が発生する」がキーになってるアーリオの攻撃力を大幅にスポイルするものとなっており、苦労、とまではいかないものの、やたらと時間を食う展開に。さらに、同一日にラスボスとの決戦まで行くとわかってるので一日毎もそうそう切れない、というのも時間浪費に効いてたといえば効いていた……かもですが、まぁ、こっちはそこまで一日毎で化けるものじゃないから微妙でしょうか。
 タフさこそ抑えてはあり、取り巻き等はオミット、環境要因もなし、という制約はついているとはいえ、攻防性能は各セッションのボス格が 4 体相手ということでやたらと手間を食った戦闘を終え、ザ・ドラゴンスレイヤーを入手し、さぁ帰るぜー、と思ったら、今度は同じ試練の部屋で「水晶のドラゴン」なるガーディアンとの対決が発生。これは 5 色のクロマティックドラゴン(の性能を持つが見た目はずっと水晶のまま)との連戦でした。順番はグリーン、ブラック、ブルー、ホワイト、レッドで、ブルー状態で半分削ると重傷に。やはり一色処理るたびに崩壊、再構成を繰り返すので、処理ったことをトリガーにしての攻撃の継続等が成立せず、えんえんと時間が経過する事態に……。
 ラスボス「キングドラゴン」との最終決戦の場所は、異界の大草原で、そこにも NPC 魔道師の助力を得て突入、戦闘開始、したものの……第一形態の人間形態、第二形態のレッドドラゴン形態、を撃破したところで時間切れ、最終形態の骨ドラゴン形態と、戦闘開始! というところで、「俺たちの戦いは、これからだ!」……って打ち切りエンドかよ! って感じで……キャンペーンは幕、となりました。
 うん、まぁ、ここでセーブして、続きを次回、ってやったところで、それがラストセッションとして充分な熱量のあるものになりえただろうか、っつうと、まぁ、アレなわけで……納得っちゃ納得なんですがー!
 ということで、二次会に移動してからエピローグ相談会ということになりました。
 まずはマスターから。
 PC たちは結局その後、帰ってこなかった。しかし、封印を解かれたキングドラゴンが地上に厄災をもたらすこともなかった。
 人々は、ことにエルトリアを長く(複数キャンペーンにわたり!)支持してきた王国の騎士団長は齢百歳まで生きて、死の床で、かれらは帰ってくるのか、いつ帰ってくるのか、と、そう云い残したという……。
 ……で、ほかのプレイヤー各位からももちろん提示されたわけですが、大筋はともかくニュアンスとかは憶えてないので、みなさまのについてはわたしからは差し控えるとして、というか、直筆で流してくれれば載せるよーというかみんなプレイレポート書け!
 柊については、上述のように少なくとも表立ってわかる形では帰還できていないということで、今も帰還することなくどこかで戦い続けている、という感じで提示しました。レーテルナのレイヴンクイーンの元帥杖って定数いくつ? と訊いてみたところ、このキャンペーンでは 9 名かな、ということだったので、では、9 名定数のはずなのに、その席はずっと 8 名しか埋まっていなかった――あとのひとりは? と問われると女神は、こう答えるのだという――「彼女は戦い続けている。彼女は必ず帰ってくる」と――とか、そんな感じで。許可いただいたので、このキャンペーン宇宙ではこれが正史です!
2019/09/22 (Sun)
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