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   深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]190831 ~超ミニスカ宇宙海賊1 海賊士官候補生~
▼笹本祐一「超ミニスカ宇宙海賊1~海賊士官候補生」読了。
 やー久々のシリーズ新刊! てことで紙版発売の時点で速攻予約入れて電書で読了。あー、うん、旧シリーズは紙で買ってたけどねー。さすがに……限界でござる……部屋のキャパが……。というか、置くだけなら置けるというか、紙だともう既刊引っ張り出して読むとかが非現実的になってきていてな……。電書も永遠ではない、とはよく云われるので、あれではあるんですが。
 ……まぁ、そのうち紙のも考える……かなぁ……。前シリーズとは版元も違うし、ゲンブツ見て検討……?
 ということで、形態は形態として、読了です。
 以下水面下。
 いやー、金あんな、という感じでした、帝国士官学校。
 まぁ、どっちがリアルって、こっちかねぇ、とか思う、ぜ。最近銀英伝のマンガ版とか読んだ印象とかと見比べてもさ。と同時に、やっぱり銀英伝とかのほうがリアルなのかなぁ、とか思ったりもするわけですが。なんせ銀英伝は地球人の社会だからな……。
 で、リアルというような視点で見るかはともかく、まぁ、あの世界ならそうするよな、ってな合理主義、実用主義が極まったあの士官学校なぁ……。
 ああいうものをどうにかできる陰謀だの外敵だのが存在しうるのかねぇ……という気分にしみじみなるわけでして、それに対して投げてきたネタがあれ、というところで、なるほどなぁ! と感服。まぁ、地味っちゃ地味ですが。でも影響度は、考えてみっとハデな辺境の内戦ひとつとかよりも圧倒的にでかそうなわけでなぁ……。
 そして、落としどころもやたら地味になりそうな予感バリバリではあるわけで、でもこの舞台設定だとそういう感じになるよねぇというところなわけで。
 大変ですな。
 ってとこで続きを待つ!
2019/08/31 (Sat)
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