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   深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Into The Primates-verse.
▼そしてー!
 驚きのスペオペ新キャンペーンが! OTTO 氏によりスタート! 平成も終わろうというこのタイミングに! いやそれは全然関係ないけどさ。
 まぁ、みんなスペオペ的なパッションはけっこう大量に蓄積してきているにもかかわらず、それを TRPG の俎上でうまく表現できるシステム、ルールに出会えてなかった、のが、どうやらこれがいけるらしいぞとわかって、そういうことならばー! となってきたのではないかなー、と思うわけですが、まぁ、古いルールではあるよねー。かつて 1 度かそこら遊んだことは一応あったようなんですが、そのときピンと来なかった理由については二次会でちょっとだけ話題になったりしてたかもではありました。
 まぁ楽しくなってきたのだから今は楽しめばいいのだー。ということで、以下水面下。
 参加者は以下の通り。
 マスター: OTTO
 ローランド・西(BOSS):男性? ゴリラ系ジャイアント
 何故か今回はゴリラでと妙に息巻いてらっしゃった、このルールをうちの鳥取に持ち込んだボスだったわけですが、テーマソングまで持ち込みだったのはズルいよ!www
 クラム・ネーベル(DISK):男性、地球人系、ヒロイン
 15 歳ぐらいの少年ヒロイン。ヒロイン! ガンダム系(ただしたぶんド全面戦争モノ以外の、と思われる)の主人公っぽさを目指した結果テンプレはそうなった模様。
 エリス・エリス・エークェッド(DRR):女性、地球人系、ハイスピードヒーロー
 わたし。
 最初のテスト的プレイでは順当にアーキタイプ使って作り、先日の新キャンペーンではフルスクラッチで作り、今回はなんとなくまたみんなアーキタイプを使用してみたわけですが、男子ヒロインと女性ヒーローになってるのはまぁ見なかった方向性で。
 やってみた実感としては、アーキタイプは「できないこと」がはっきりしてるのでやりやすい面はおおいにあるなぁ、とかそんなことだったり。自作するとついつい、1 ランクは取っておこうかねぇ、って感じになったわけですが、PC の誰もできないことは減らしたいにせよ、みんなで試行できると、ちょっと、しすぎちゃうかなぁ、と、できないことの多いのをあらためてやってみて思った次第です。「あ、それスキルないからやっといて」と云えるのでさくさく進むぜー。
 今回の特殊事項としては、マスターから「やっぱりロボ系は登場しないとね! でも「巨大ロボット」ってのはつまんねぇので、「モビルスーツ」とか「オーラバトラー」とかそういう呼称が欲しいなぁと思って考えたところ、「ドライビング・アーマー」ってのがまだあんまり人口に膾炙してなくてかつイイ感じと思うので採用するぜ!」とのステキ提案があったことで、これは大歓迎させていただいた次第でした。やっぱそういう総称は大事よねー。
 マイ PC については、名前は全然考えてなかったのですが、諸事情から「今回はこれで行くかー」と思って置いたミニチュアが暴走アルクだったので、名前から連想して「アリス・アリス・アークウェット」からの「アルトリア→エルトリア」的な単純変形でこんな名前に。立ち位置としては、アウトロースターの鈴鹿またはプリンセス・プリンシパルのちせあたりを意識した剣豪女子という方針で組みました。武装以外はサナカン先生とあまり変わらんとか云うな! わたしはこのマスターのときは男子禁制されてるので選択肢が狭いんじゃー!
 プレイについてはまぁ、この編成で初回ということで、戦闘の感触つかむようなところが軸になってはおりましたが、それ以外のところも、上述の通り「できないこと」がはっきりしているあたりに意外な楽しさがあったりも。まぁ単なる「わかん姉」ロールプレイだった気もしますが!
 戦闘面では、敏捷ゲーだこれ感が強く湧き上がってきたり。あり余る AP にモノ云わせて突進して張り付いて回数斬ればドライビングアーマー程度なら結構いける(まぁ今回はその機会はなかったけど数値聞いてる限りではいけそう)し敵の攻撃は当たらなければないのといっしょじゃんって感じで。よりデカい大物を生身からの味噌で撃ち抜く必要が生じたらそんときこそノンスキルでも何でもいいので持ち出して適当に撃ってヒーローポイントで当てればいいわけかぁ。まぁ、生身戦軸で組んでるぶん、艦での戦闘や搭載機での戦闘はかなり相対的に見劣りするアレにはなるわけですが、それでも敏捷あればアクション数は稼げるからなー。
 とかそんな感じで、続く模様なので今後も楽しみにしていくぜ!
2019/04/28 (Sun)
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