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   深度 、急速潜行~
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[Life as a Half Drow]TOMB of ANNIHILATION #4 The Jug of Eternal Mayonnaise
▼「魂を喰らう墓」は第 4 回に突入!。
 今回は、ある意味ようやくという感じの、「秘境モノらしいダンジョンアタック」回となりました。
 以下、プレイメモは水面下。
 なお、とくにネタバレをする予定はないですが、うちのプレイグループが実際に遭遇したことについては、箇条書きレベルでは書いていくので、未プレイでプレイ予定の方にはネタバレとして機能しうる記述が少なからずあるであろうことはご了承ください。
 というか今回はふだんよりも、細かく見たらわかっちゃう度は高いかも! でもまぁ、騒ぐほどでもないか……。
 参加者は以下。
 DM: DRR
 フェイン・ネス(artemis):Human Wizard 4 (LN)
 2E(BOSS):Half Elf Rogue 4 (CG)
 ノノン・ガーベイ(DISK):Human Cleric 4 (LG)
 サレヴォグ(OTTO):Human Barbarian 4 (CG)
 今回はナイアンザルから海岸沿いに南西に進んだあたりの海岸/河口からスタート、今回はソシェンスター川を遡上しつつ復讐の宿営地を目指すルートで移動開始となりました。
 Day 54~55: 1 日 2 ヘックスのペースで川を遡上。特筆すべき事件なし。
 Day 56: 川を遡上。夜営中にアサシンヴァイン 1 個体の襲撃を受け、これを撃破。アサシンヴァインが実をつけていたので食べてみたりしていた模様。
 Day 57: 川を遡上。頭上をケツァルコアトルスの群れが飛行で通過。とくに攻撃等しなかったので見送って終了。
 Day 58: 川を遡上。頭上をプテラノドンの群れが飛行で通過。とくに攻撃等しなかったので見送って終了。
 Day 59~60: 正義の宿営地の探索。アルケミー・ジャグを入手。
 Day 61: 夜営中にコンストリクターの襲撃を受けるもあっさり撃破。
 Day 62: 川を遡上。午前中、沿岸にジャイアント・スナッピングタートルを目撃。迂回して戦闘回避。午後、チェウィンガとの遭遇。日暮れに復讐の宿営地に到着。
 Day 63~71: 任務受領。ナイアンザルへと病人移送。
 Day 72~80: 任務復路。復讐の宿営地に到着。
 今回の山場はなんといっても、某所でのダンジョンアタックだったと思います。つうか、これは素晴らしい仕掛けだなぁ、と全部読んだマスター視点でしみじみ思ったり。
 いやこれ、「こんな正解わかるわけねぇー!」と思ってたわけですよ、シナリオ通読したときに。実際やってみたらどうなったかというとだ。かなり最初の段階で、あるプレイヤーから正解の答案が発言されてました。ただ、実行にあたっては、その正解の答案を試すまでに、考えつくかぎりの、持参の道具や準備した呪文や、総当たりの体当たりでハズレを潰していく(当然 HP と呪文スロットがすごい勢いで消費される)力技が行われ、それらである程度は進んだものの、結局行き詰まったところで初めて、初期に出た正解の答案をやってみる、という流れに。
 実際これは唸ったぜ。
 なるほどねぇ……シナリオ読んで思ったよりも正解の答案は出るし、出た答案は出た時点で思ったよりもずいぶん後にならないと実際に試されはしない、か……。(もちろん、うちのプレイグループの場合は、の観察ですが)
 そして実際に運用してみて、このダンジョンアタックが何故このあたりの段階で用意されているのか、という意図がしみじみわかった気がしてみたり。重要な仕掛けだったんだなぁこれ……。
 今回は、その「正解かもしれない答案は出てるけど、やれることは試してみるよ!」なプレイはとても楽しく盛り上がり、今回のいい山場というかこのキャンペーンはじまって以来の熱い盛り上がりになったと思います。
 で、終盤は終盤でちょっと微妙な事態に。復讐の宿営地からの往復については「日数こんだけ経過したよー」と云って処理完了とし、ランダムエンカウンター等も全部省略したのですが、これはまぁ……終わってから思い返すとマスターとしてもちょっと悩んでしまったところだったり。これ、どっかの段階で PC 側に交渉系の技能判定振らせるべきだったよね。PC グループとして、「受ける/受けない」の結論がまとまって出された時点で、判定なりの結論出し処理を行おうと思って話してて、結論としてパーティーリーダーが「受ける」と云ったので話がさくっとまとまってしまったのですが、それ以前のいろいろゴネてた段階で判定等の決定処理をアチョーと行って、それに対する相手方からの強いリアクションを出して見せるべきだったかなぁ、と。
 いやもちろん、受けていけない依頼というわけではないのではありますがー。
 日数はかかっちゃうよねー、ということで。
 まぁ、そのあたり、マスター側的にもいろいろと、今後あるかもしれんあれこれへのマインドセットつうか予備演習的な意味で学ぶところのある遭遇がいい塩梅で配置されているんだなぁ、さすが公式キャンペーン! とかそんな感じのアレで!
 次回へ続く!
2019/02/17 (Sun)
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