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   深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]TOMB of ANNIHILATION #1 Port Nyanzaru
▼「魂を喰らう墓」はじめました! わたしがマスターで!
 まぁ、迷いはありました。5 版は一応途中まで進めたキャンペーンがあって、ふつうに新規で立ち上げるとなると、そっちはまぁ……無期限中断というか、墓がどういう決着を見るにしても、そのあとで再開という気分にはまぁたぶんあんまなんなそうなわけでして。
 ただ、このシナリオはなー。実際惚れまして。今もって、いつかちゃんと遊べたら、という感情が残ってるあの「恐怖の島」を思い出す味わいがあってなー。こういうのをちゃんと遊びたい、というのはずっと思ってたことでなー。主にはプレイヤーとして、という感情ではあるのですが、マスターでももちろん文句ねぇところでして、実際シナリオ読んじゃった以上はいまさらプレイヤーやらせてくれってのもなかなか難しいところなわけでして。
 ってことで迷って相談したところ、「新規でやろう」とのお言葉をプレイグループのみなさまからいただきまして、そういうことならばぁ! と今回スタートとなった次第です。
 どこまで行けるかは、ゲーム内的にも、ゲーム外的にも、まだまだ未知数ですが、とりあえずマスターとしては全力で征くのみ! ということで気合入れていくぜぇー。
 以下水面下。
 なお、とくにネタバレをする予定はないですが、うちのプレイグループが実際に遭遇したことについては、箇条書きレベルでは書いていくので、未プレイでプレイ予定の方にはネタバレとして機能しうる記述が少なからずあるであろうことはご了承ください。
 参加者は以下。
 DM: DRR
 フェイン・ネス(artemis):Human Wizard 1 (LN)
  背景は考古学者。
 2D(BOSS):Half Elf Rogue 1 (CG)
  背景は犯罪者。出身はバルダーズゲートとのこと。
 ノノン・ガーベイ(DISK):Human Cleric 1 (LG)
  背景は侍祭。
 サレヴォグ(OTTO):Human Barbarian 1 (CG)
  背景は辺境育ち(チャルトではない)
 久しぶりの 5 版、というか完全日本語化以後としては初の 5 版、初のグリッド使用ということで、最初はチュートリアルオーク戦を挟む方針としました。なんかチャルトはオークプアなのでというかゴブリンとコボルドは出番けっこうありそうなので、チュートリアルに適任っぽいヒューマノイド敵として残ってるオークを使っておこうかなーということで。
 PC たちはみなシンドラ・シルヴェインと過去に濃淡はあれ縁があった者たちで、それぞれに別々に声がかかり、シンドラのもとへと向かう途中に遭遇、というような設定とし、まとめて導入に参加してもらうこととしました。
 基本、最近のうちのプレイグループで「依頼人相手にゴネる」みたいなプレイがまるで見られなくなっておりまして、これはべつにプレイヤーが丸くなったとかではなくて、「依頼人相手にゴネて報酬ちょっと吊り上げる時間があったら、その時間で徘徊でもしてワンダリングモンスターても叩いたほうが圧倒的に稼ぎがでかいわ」的な実利優先主義が身に染みた結果だと思うわけですが、今回についてはもうちょっと交渉というか引き出そうとしてもいいんじゃないの? というような依頼場面になったのが、初回としては印象的だったり。まぁ、支度金はちゃんと要求してもらえたのでよし、でしょうか。マスターとしては是非云いたかった「もうしました」が云えなかったのはちょっと残念でしたが。
 てな導入を経て、テレポートでの出発日を Day 1 として、当日のナイアンザルでの情報収集からスタートとしました。
 Day 1: カヤの憩いの家に投宿、情報収集。バルダーズゲート方面との過去の縁、またプレイヤー知識もあったこと、許可証がらみの都合を考え、ショーゴを案内人として雇用する方針に。(1 日 5 gpという単価はいいとして、30 日分先払いはかなりすさまじい負荷だなぁという印象が発生しておりました。ここで即座に値切りルールが存在することにプレイヤー、マスターともに気づかないあたりが、「価格交渉は基本しない」ノリが響いた感じ)
 Day 2: とりあえずベルアリアン砦へ出発。ランダムエンカウンターでグラングの 1 隊と遭遇。これを撃破。ノノンの「守護戦士」がすさまじい脅威であることが判明。つうかクレリックが取ってたとはー。
 Day 3: 渡河。
 Day 4: 夜営中にリザードフォークと遭遇、平和裏に交渉で処理。余剰食糧をかなり多めに確保できていたのが奏功。
 Day 5~Day 6: 特筆すべき事件なし。
 Day 7: ベルアリアン砦に到着。ショーゴの仲介もあって、また PC 側が「ここでは」バルダーズゲートとうまくやっておこうという方針を通したため、交渉は順調に推移。いやそんなにあっさり友好関係にしちゃっていいの? という感じも若干ないではなかったわけですが、基本方針としては、「フレイミングフィストは狩ると美味しい」で一致している様子でもあり、「利用できる間は利用し、殺せるようになったら殺す」的な洋ゲー式プラグマティズムで動いてる模様。そ、それはそれで……うーん……?
 Day 8: ベルアリアンから賞金を得るためグール狩りに出発。この日は敵との遭遇はなく、ノームの死体を発見するなど。
 Day 9: 特筆すべき事件なし
 Day 10: ゼンタリムの一団と遭遇。かれらが捜している人物についての情報を得る。その次のエンカウンターは別の結果を示していたものの、その日のセッション時間がそろそろ限界となっていたので、せっかくなのでグールとの遭遇に変更、撃破。
 という感じで、大筋で順調? な滑り出しとなったわけですが、改めて日程を見ると……残り日数のなさに震えてみたりも。
 地上の旅にはどうしても時間はかかるわけで、これ、最初のリミットまでにそもそも「墓を探そうとする」段階まで行けるのかが疑問という感触もなくもない……ままに、次回に続く!
2018/10/07 (Sun)
■ Comment
 ファイターでやりたかった事の一つです>守護戦士
前やったのはグリッド戦闘じゃなかったし、構成的にもやれなかったので。次の機会が来る気がしないし、やっとかないとねw

 依頼人との交渉とかに関してはDMとは大いに認識が違うかなー。色んな事情はあるけど、単にPCがそういうキャラ(性格)じゃないからだな。交渉しても判定になってどうせ失敗するからというデータ的な『そういうキャラじゃない』というのもあるけどw

 まぁPLレベルだと、4e5eの金の価値が低いからなんでもいいやというのと、そんな事より戦闘しようぜ!、という思考もあるけどねーw

 フレイミングフィストに関しても、あれは『ゲームでは(あるいは他の場所では)倒すと美味しい』という雑談してただけであって、倒す気ある人いないんじゃないかな。知らんけど。腐ってもグッド3人よ、あのPT。
2018/10/28(Sun) 20:17 * URL * DISK #4yuftn/A[編集]
 ファイターなら意表ではなかったな!w

 「データ的な『そういうキャラじゃない』」は織り込んだ上での認識ではございます。性格のほうは、まぁ、全員がそっちだったらそれはそれである意味不安が生じないでもないw

 フレイミングフィストに関しては、ええと、わしのほうからあまり語るとアレ(本筋の、ではないけど、ある種のネタバレ、のような?)なのですが、たぶん、ほかのゲームにおいて「倒しちゃいけないのを倒したら美味しかった」ではなく「倒すのも普通の(グッドで通る)プレイのうち」みたいな存在だったんじゃないかなー、と想像する次第です。まぁわしはバルゲー実際にはやってないので想像だけど。君はやったんだっけか?
2018/10/29(Mon) 23:43 * URL * DRR #/7QgdNBM[編集]
うんそう、どこぞではフレイミングフィストはそういう相手だという話をしてたのさ。

バルゲーというかその手のゲームは私は全くやってないよ。
2018/10/31(Wed) 00:43 * URL * DISK #4yuftn/A[編集]
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