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   深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]A Hell in Astral
▼4 版新キャンペーン、第二期第 10 回、出撃してきましたー。
 話としては、そこまでキリよく終わった回というわけではなかったんですが、倒したブツがブツだったので、なんか達成感がすげぇことになったりしてみた今回でございました。
 次回はついに……20 レベル……! 若干加速はかけてるとは思われますが、伝説級最終レベル……だぜ……!
 以下水面下。
 参加者は以下の通り。
 DM: OTTO
 エルトリア(artemis):Human Paladin(PHB) 19th
 ガブリエル(BOSS):Dragonborn(Red) Ardent 19th
 アーリオ(DISK):Human Barbarian 19th
 柊(DRR):Vryloka Paladin(Shadow) 19th
 今回は、またぞろレイヴンクイーンのおわすレーテルナを訪問する任務、ということだったのですが、途中、プレーン間転送の儀式発動中にデヴィル軍団に襲撃されて儀式が狂い、何やらアストラルに漂う構造物内に転送された、というようなところからの 4 戦闘ということとなりました。ここには、待ち受けてたんだっけ? 追ってきたんだっけ? どっちだったかは忘れましたが、やはり襲撃者と同根のデビル隊が侵入しており、前回がねー、バロールにまで至るデーモン揃い踏み大戦だった(ってももちろん全部じゃなかったでしょうが)のに対し、今回はデヴィル戦ということで、まさかねー、と思ってたら、そのまさかでございました。
 道中の構成はあんましちゃんと覚えてなくて、たしか初戦がアイスデヴィルを軸にした部隊、2 戦目がマーレブランケと何か(デスナイトここだっけ?)だったかな。で、3 戦目がボーンデビルとイフリート系のなんか上位っぽいやつ、といった感じだったでしょうか。
 そしてラストが。
 そのまさかのピットフィーンドと、取り巻きでレッドスポーンなんとか(なんだっけ? まぁ炎系のヤツ)という構成でございました。
 ……脳内情景が、大物旗艦ピットフィーンドにダイソン数隻みたいなアレになってたのは秘密にしといてください……。
 戦闘はまぁ、楽勝にも安定にも程遠いものではありましたが、状況が手綱を振り切るほどということにはならず、敵将ピットフィーンド討ち取ったり、ってな感じで。いやまぁ大物は大物なんですが、前回のバロールが一応個体名持ちで事前の伏線的な言及もあって気合入れて戦闘開始だったのに対し、今回は、まぁ平のピットフィーンドなんて名前なんて持ってないわけで、事前の言及もとくになく、場所的にも「お互いにとっての出先で、とくにそこに重要な何かがあってそこにいるとかでもない」で、「あれ、この順番で戦ってったらそろそろ出るのもしかして? あ、出た」ってな感じでの対峙となったので、そのへんの熱量は若干落ちてしまったかも感も。
 逆に、戦闘後で妙に印象的だったのが、デヴィルたちの断末魔が一様に「こ、降格は嫌だぁ~!」だったことだったり。
 以前ねー、プレイヤーにデヴィルを PC として使ってもらう 3.5 版のデヴィルキャンペーン(っても 2 回ぐらいはセッションしたっけ? ぐらいで立ち消えた感じですが)で、デヴィルの降格についてもみんな経験として知ってたってのもあったりするのか、なかなかに切実なアレではありました……。
 ……というか、ピットフィーンドが最後「お前たちはナインヘルズすべてを敵に回したのだ! ナインヘルズはこの先もお前たちの敵として立ちはだかり付け狙い続けるぞ!」みたいなことを云ってたけど、こうして大量降格が発生してしまうと、一部の、その今回降格したデヴィルの競争相手なデヴィルたちにはむしろ喜ばれてたりするんじゃねぇの? とかもちょっと思ってみたりしたりも。
 まぁ、だからって恩返しされたりしても困るけどな! 相手がそれじゃあ!
2018/03/25 (Sun)
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