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   深度 、急速潜行~
[須賀鎮航海日誌]The Lord of The Maze
▼そして、OTTO 先生によるクトゥルフ新作キャンペーン、第 2 回、遊んできましたー。内容的にはファーストエピソードの後編。つうか、初回だけで終わるつもりなかったよね! なボリュームでございました。前後編になったうえで一部端折ったらしいしな!
 今回もメモ等は全部預けてきてしまったので詳細は書けないですが、ざっくりと水面下に。
 参加者は以下の通り。
栄倉マヤ(DISK):II-3、スケット団? とか系?
 今回は突進スタイルはそのままに、「神話的なアレコレとかまるで知らないので不用意にヤバげなところない踏み込んで、知ってる系の NPC をヤキモキさせ、させることで情報を引き出そう、みたいな容赦のないプレイをやってらっしゃいました。まぁ、そっちのメインルートは任せるぜ! 
珠木鈴香(DRR):II-3、医師枠
 わたし。まぁ基本、やることというか、やりかたがリアルと変わらんのではないか、という疑念が湧きつつありますが、医者枠としてやることはやるんだぜ! の方向性で行こうかなという感じに、今回は、なりました。
アーデルハイト・フランケンシュタイン(artemis):II-6、オカルトと化学の研究家
 本名田中花子。本名で呼ばれると怒る。とかなぁ! 相変わらず今回もそんなだったのに加えて、今回は「これ、母さんです!」事件まで発生し、これはかなわんわな感じに。
薙波羅鋭子(BOSS):II-6、もと薙刀部
 近接武闘派。なんですがまぁ、ゾンビはともかく邪神御本尊が相手ではさすがに……というか、発狂して殴りかかれなかったおかげで生き残った説も。
 今回は、謎の前回登場していた謎のイケメン方面をマヤが触りに行っていろいろコネクションを作ったり、被害者の腹を破って出てきたアイホートの雛をケージに入れてみたはいいものの、それ見て発狂して「これ、母さんです!」と学園じゅうに見せて回る事件が発生したり、実際大騒ぎだったぜー。本編ラストでは、海岸の別荘地の地下洞窟でアイホート様御本尊と御対面となり、鈴香とアーデルハイトが不定の狂気、鋭子が一時的狂気に陥る事態が発生。これ、この状況から逃げ切れってかなり至難では……となったところに、不確定名称「イケメン」が何やら怪しげな技で撤退の時間を作ってくれて脱出成功、そこから、雛に寄生された被害者(生き残っていた最後のひとり)を緊急搬送から外科的に除去という、ダメモトで試みてみたら成功か! やったぜ! な展開に。これ、処置した医師(鈴香にとっては医術の師匠?)が神話的事件経験者だったっぽいのも効いて、とかでしょうが、奮闘が限定的にであれ実を結ぶのも、クトゥルフでも悪くないですな。
 そして、C パートでは、不確定名称「イケメン」がなんと鈴香とマヤのクラスに転校してくる(転校生カバーで潜入してくる)事案が。
 こいつ、見た目は若いけど、タバコ吸ったりしてたよな……。
 やはり……これが 20 スパイ!?
 うむ、面白くなってきた! 今後も実際楽しみだ!
 なお、まったくビジュアルで提示はされていないにもかかわらず、キーとなる場所(最初の廃屋、決戦場の別荘地、等)の脳内ビジュアルイメージが妙に杜王町テイストでプレイヤー陣の脳内に描かれてたりしたっぽかったり(主にわたしと BOSS が、だっけ?)だったのも面白かったり。
 まぁ、わたしのほうは実写の杜王町だったんだがなー。
2017/12/24 (Sun)
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