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   深度 、急速潜行~
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▼惜しい! ちょっとシビレたけど! もう一押し……もうひと押しッ!!
 そこはだなッ!
「わたしが……ルーンを破門になっても……ついて来てくれるか?」
「イエス……マイ・ロード……」
 だろうッ!
 ……はい、すみません、なんでもないです……

▼ええと、昨夜は追い詰められた勢いで現実逃避にちとアレげなテキストを書いてしまった……。
 だいたい本心ではありますが、書きぶりにはいろいろと我ながらアレなものがあると思いますので、とりあえず水面下に沈めておきます。ひー。


▼▼▼ここから水面下▼▼▼

このへんとかこのへんとかを見て「わかってねぇなぁー」と思う。いや、すみません、わかってないのはもちろんオレだ。否定の言葉が本当に否定の言葉であるかどうかは、その言葉をぶつけられた本人あるいは云った本人でもなければわからない。
 でも、そんなんじゃないと思っちゃうんだけどねぇ。
 ダメだと思ったらそれこそ黙って終わり。その場は笑顔で流しておいて、二度と行かない。以上。
 「もうひと押し! そこ! その部分! その「FEAR」って大文字で書いてあるトコさえなんとかなりゃきっと面白いと思うんだよボカぁ」とか、たとえば、そういうのがあるからわざわざ云うんじゃないのかねぇ?
 まぁ、だからといってあまりにケンカ腰というか挑発効果ばかりを意識して言葉を選ぶのは道義的にたぶんよろしくないし、技術的には失敗だということは身をもって学びました。ヒィ。
 否定するなら入るな、って? そりゃそうだ、否定するなら入らない。否定したくないから入るんだと思いますが。つまり「入っているからには否定してるわけではないと考えるべきなんじゃないか?」と思いますが。
 ま、ね。
 云ってるオレも、「あの人があんな苦言を呈するのも君のためを思えばこそだ。君に何も期待していないなら何も云わないだろう」とか云われると「クソ喰らえじゃぁー!」と叫び返したくなるタイプなのに、そんなやり方を肯定的に論じるのもひどい話ではありますけど。ただまぁ、自分の好きなモノをけなされた場合には、「いや待て君はそう云うがね」と殴り返すのでなぁ。(云い返すだけムダだと思うことはまずありません。そういう御仁はだいたい貶すかわりに黙って立ち去ることを選びますから)
 結局、アンチFEARゲーの人がどんなに筋の通った正論を唱えようと、“FEARゲーで楽しく遊んでいる人がいる”という現実は変えられるわけがない。
 これは正しいですが、あまり意味のない言葉でもありましょう。
 アンチ FEAR の人が上述したような「なんかちょっとだけ(もしかしたら半分ほども)違う、でも、たぶんそれは面白くなるはずなのに!」と思ってる(オレが多かれ少なかれそうであるように)んだとしたら。
 かれらは「“FEARゲーで楽しく遊んでいる人がいる”という現実」を変えたいなどとはたぶん望んでいない。
 かれらはもしかしたら、FEAR ゲー側の民と論戦を繰り返すことにより、双方のスタイルの優れた点を両方とも己が物にし、また FEAR 側の民にも自分たちの持ってるスタイルの優れた点を供与しようと思っているのではないのかなぁ。
 あるいは、単に、FEAR 側の論客から同じようにパワーのある正論を引きずり出したいと思ってるのか。
 それとも、「なるほど、君はコレコレこの部分について FEAR ゲーの美味しさがわかってないようだね。では次回はその部分を満喫するつもりで来なさい。こちらもそのつもりで迎撃準備する。しかし君の主張するコレコレこの部分については、君の理解は正しい。つまり、そこが気に食わないということであれば君はこのゲームに馴染むことはたぶんできないから、今回は縁がなかったね、ということで……」と、そういうふうに云ってもらいたいのかなぁ……。
 むしろあれだ。「お前らオレに説明できない盛り上がり方しやがって! 同じ TRPGer なのに! キィー悔しい! 説明しろ! オレはこのあたりがなっちょらんと思うコトについて説明するから!」とかそういうアレなんじゃまいか。
 ええ、可哀想なヤツらですとも。
 でも、「可哀想なやつらだ」と見下して終わり、「説明のできない至福の経験なのですよ」とか云われると「なんだ、こいつ、宗教?」とかそういうふうに反射的にアワワワ。
 「FEARゲーをちゃんと遊んで言ってるのか、遊ばずに口先だけで言ってるのかは分からない」って、そりゃ最初っからそう 100 % マッチで FEAR ソウル(なんてものがあるとして)に同調できる特例なヒトでもなけりゃ、そんな「そのままじゃちゃんと遊べない連中」が集まって十度や二十度遊んだって「ちゃんと遊ぶ」なんてムリですがな。だからって、コンベに行ったら行ったで、システム以前に「単にハズレのメンツ」にぶつかるリスクだってあるし、自分のそれまでに培ってきた TRPG 的感受性がそのままでは反応しない枠の中で、マスター紹介だけ見て「アタリ」か「ハズレ」かなんて見分けるのはムリに決まってる。
 で、「ネットで説明してくれんかね? こっちはコレコレこーゆー面で FEAR 以外のこうしたゲームのこうした部分は FEAR ゲーに勝ると思うし、FEAR ゲーのこういう部分はありえんと思う。だが、これはオレの理解が違うのか?」
 その云い方が挑発的になりすぎ、ってことなんじゃないのかにゃー。
 『~だから面白くない.』とか『~と同じだからやる価値が無い.』と言う人間に立て続けに当たって(中略)始まる前にこう言われるとちょっと嫌な感じです.
 中略しすぎか? こうつながるんだろうと理解したので、その理解のうえでこれについてもちょびっと。つながりが違ったらゴメンなさい。
 これは、その人が、「そのルールはコレコレこうした部分に多少難がある。他の部分が面白い(あるいは、面白そう)だから入って遊んでみるんだけど、オレはそのあたりが弱点だと思ってるから、うまくゴマ化すか、「そうなってるコトの意味」をうまく説明したセッションをやってくれると嬉しい」という宣言だったりし得るんじゃないのかなぁ。
 繰り返しますが、そういう挑発的あるいは「お前には見込みがあるから苦言を呈する」的なやり方がいいとは、実はオレは思ってません。思ってないのに、ついついやっちゃいます。いかんなぁ。すまん。
 でも、もしそういうふうに相手が云ってるのかもしれないなら、ちょっとだけ汲んであげるといいんじゃないかな、と。
 ちょっとそんなふうに思った。
 だってオレは、これだけ世間で楽しまれている FEAR ゲーがつまらないモノだということを信じられないから。
 でも自分たちの力だけでは、これを面白く遊ぶことなんてできそうにないから。
 知りたいんだよ。
2006/03/02 (Thu)
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