深度 、急速潜行~
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[日々のいとまに]170927 ~あさひなぐ 24 巻~
▼こざき亜衣「あさひなぐ」24巻読了。
 うむ、前章での最強ライバルと今度は同じ道場で修行とか熱いぜ! というのはもちろん熱いわけですが、チーム戦で、相手方の全員が仲間に加わり続けるといくらなんでも数が……となるところ、このあたりで抑えていくのは妥当でいいなー、とかそんなことも思った次第です。慣れてきてる前年度一年生組と新鮮な現一年生組の対比も上々。「…ない…かな」は新境地すぎて笑いましたが、こいつも覚醒しないわけにはいかんのだろうなぁ。
 で、後半戦はそんな感じとして、問題は前半戦なわけですが、そっちは一応水面下に。
 なお、この作品は映像化がなったら観たいなぁと思ってたものではあったのですが……実際に劇場とかでポスターとか見たりサイト見たりしちゃうと……、「ん……んんー? ううーん……」となって尻込みしてしまったことを告解申し上げます。なんだろう、この……強烈な not for me 感……。いや、偏見なんだろうとは思うんだけどさ……。
 ここからネタバレ水面下。
 前半なわけですが。
 なーるーほーどー。という感じに。新章のラスボスはこいつらってことねー、というのは順当だと思うのですが、この島田のカッコよさがなー。
 ある程度のところまで、きちんとコードのキツいクラスを伸ばして、そこからそれを前提に ex 系のプレステージクラスに路線変更、ってのはまぁ、ひとつの「王道」……というか、「邪道の王道」みたいなアレなわけですよ。パラディンのレベルを充分伸ばしてからどこでブラックガードに行くか、という。
 もちろんそれはそれで最強の道だし、同時代、同フィールドに王道の王道の絶対王者がいるなら、そっちへ行って並び立つべきだ、ってことは、まぁだいたいみんな想像できるわけです。
 が、だからこそ、じゃあ、どこまで最初のクラスで行って、どこで、二度ともとのクラスに戻れない ex 系のプレステージクラスに行くか、の見切りが結局、一番難しいわけだよねぇ。
 だから、「今がそのときだ!」と腹くくる瞬間の美しさはものすごく際立つわけで。
 「私はもう、あなたを求めない」
 たまらんぜ。
 ……あれ、スターウォーズを観るべきなのかオレ?
2017/09/27 (Wed)
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