深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Antisubmarine Warfare
▼4 版新キャンペーン、第二期第 5 回、出撃してきましたー。
 おそらく、マスター的には 1 セッションで終わらせるつもりで組んでた? 話を、結局 2 回に分けることになるような展開に。まぁ、長い戦いだったよにゃー……。冗長感はなかったと思うけど、やってて実際長い戦いだこれ、としみじみ思った程度には……。
 以下水面下。
 参加者は以下の通り。
 DM: OTTO
 エルトリア(artemis):Human Paladin(PHB)
 ガブリエル(BOSS):Dragonborn(Red) Ardent 16th
 アーリオ(DISK):Human Barbarian 16th
 柊(DRR):Vryloka Paladin(Shadow) 16th
 今回は冒頭からいろいろと情報開示がありまして、後半戦のラスボス(かどうかはまだ不明ですが、少なくともバラモスくらいには本命と思われる名前)が判明したり、それに至るセッション構成などが判明。まぁ、いきなりセッション数がひとつ増えたりもしましたが、そこは気にしない方向性で。
 で、次に行くべき場所は、外洋を越えて海の向こうの別の大陸、ということで、じゃあどうやって行きますかーという話になりまして。
 新しく船を仕立てて、PC らで自前で所有して、遠洋航海に出る、という結論が発生。
 いやー、後日になって思い出そうとしても、なんでそんな結論が、一択みたいな感じで出たのか思い出せない気もしますが! 宝物庫の乗り物ページを眺めてて、「案外買える値段じゃね?」とかなったのが、まぁ、直接のきっかけでしょうか。二次会では、マスターからして「まさかあんな結論になるとは」みたいなコト云ってました。……ここでもそこそこ時間食った、かなぁ?
 まぁ、マスターからして自前で船を仕立てて出帆などとは思ってなかったということで、そこに合わせたイベント等はとくに準備されておらず、無事に隣の大陸に到着したわけですが、次回以降でネタあってほしい……ような……ほしくない……ような……。まぁ、遠洋航海中の海上戦とかロクなモンにはならんわな……。
 最初の戦闘遭遇は、大陸には到着してから、小舟で何やらミッション達成のために進行中に、というような状態で発生、した模様。ちょっと仕事がアレな日だった(まぁ土曜日でアレじゃない日はまずないわけではありますが)ため……意識レベルが低下しておりまして……詳細は憶えていない模様……。
 まぁ、完全に落ちてたってわけでもないので、ギリギリ外界(リアルのほうのねー)の大雑把な状況は把握してて、戦闘開始あたりでなんとかセーブを通し、戦闘に突入。これがまぁ……大変な苦戦となりました。
 相手は海中のアボレス部隊。海水クリーチャーだっけ? まぁ、出せそうな舞台で出すことが重要なんじゃよー。知識判定の段階で、アンダーダークのクリーチャーで云々、という発言が聞こえたので、アボレス? と思ったらアボレスだったわけですが、いやー、アボレスの大部隊は初めて見たぜ。旧版だと敵集団のリーダー、ボス格として登場し、非アボレスの配下を従えている、というイメージだったわけですが、その支配者格が 7 体だっけ? 集団で登場するのはかなりのビビリ場面でございました。内訳は指揮担当 1 体、砲撃 2 体、暴れ 4 体。
 こちらは、今回の海ミッション突入前に、ウォーターウォーキングと、水中行動のペナルティ(呼吸の問題や攻撃ペナルティなど)をキャンセルできるポーションを各自供給されており、途中から、この戦闘はこれさっさと使っちゃうタイミングだったかな、と思ってたわけですが、ちょっとの不利を覚悟すれば、なしでもなんとかなっちゃうため、それぞれに一定の節約をしており、それも長引いた要因だったかも。それで大幅に不利になったとは思わんけど、移動距離計算とかの手間がプレイ時間に与える影響がなー。
 柊自身については、もともとオーシャンストライダーズブーツを(移動速度目的で)履いてるのでウォーターウォーキングはそもそも必要ないのですが、それでも揚がってこない相手に対して水中に突入する(これ、「水面上を歩くことができる」記述だから、水中歩行機能だけを意図的にキャンセルして泳ぐことは可能だよね?)と、一応水泳判定が必要になり、水中移動自体の移動速度ペナルティとアボレスのオーラによる移動困難の計算に余計な手間を食いまして……。このレベルになると、ましてや前衛型なわけで、水泳判定も息止め判定も鎧着てても余裕は余裕なんですが、そのためにポーション投入を渋ってしまったなぁ……と。
 で、水上、水中の行動のアレを差し引いても、アボレスのいろいろ支配だ幻惑だ、それら条件下で追加効果だ、というのへの対処で、実際大苦戦の展開に。勝つには勝ったものの、柊的にはデイリー 2 枚を投入する消費と、それより何よりプレイ時間の消費がすごいことに。逆に、エルトリアとアーリオは「デイリー切るヒマがない」苦闘だった模様。
 まぁさすがにマスターもここまでの時間消費は想定してなかったようで、戦闘終了時点で、その後については 1 遭遇オミットし、今回予定していた話を次回までの前後編に分ける、との宣言が。戦闘だけでなく、船を仕立てるまでの時間も想定外だったかもではありますが。
 その後は、目的地に上陸、ダンジョンに突入。ってことは水中戦はもう終了? とかもちょっと脳裏をかすめたりはしましたが、最初の敵がクオトア隊だったので、ダンジョン内も水没領域とかあるのかも。クオトア隊についてはおそらくダンジョンの前哨として配置されていたもので、概ね問題なく突破しましたが、ここで時間切れ、次回へ続く、となりました。
 うーん……靴装備どうするかなぁ。ほかのに換装も考えて調べてはみたんですが、やっぱ水上歩行は効くところでは効くからなぁ……。
2017/09/03 (Sun)
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