深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Way to The Marshal
▼つーことでー。
 装備も大幅再編が必要となってきた感じで、柊についてもいろいろ考えていくんだぜー。
 いろいろってほどでもないですが。
 以下、主に内輪の話につき水面下。
 今回手に入れた +6 鎧については、プレート +6 フロストバーン、で行こうと思います。柊については、防御面は抵抗をそろえていく方向性かなー、ということで。火と冷気はフィートで対処していく方向性もありますが、まぁ、鎧と首で。
 ということで、これまでは首で火と冷気に対処してきており、今後も鎧と首で火、冷気、電気の抵抗をつけてくぞー、ということはまず大前提としてずっと考えてたんですが、どっちでどっちを対処するかがずっと悩みどころでなー。
 値段、入手難度、ついでに見栄えの印象等々を、いろいろ並べて考えた結果、鎧で火と冷気、首で電気、という方針に決定。
 問題の入手品には、烏にまつわるいわれがあるらしく、地上で人の手を渡っているあいだに、なにやら八咫烏との関連も語られるようになった、ということで……あれ、フルプレートで八咫烏って、夜叉鴉じゃねぇの? とかそんな連想になったり。
 うーん……まぁ、一応、本来は黒い鴉のイメージからきているのであろうとはいえ、ヴリロカにとってはレイヴンクイーンは「赤い魔女」なわけで、赤系の装備だよねー。
 で、ザ主役、という扱いでこそなくなった感もあるとはいえやっぱり主役はエルトリアなこのキャンペーン、その隣に立つ影のパラディンはではどんな見栄えであるべきか? と思ったときに、ついにわかったのです!
 赤セイバーだ! と!
 ……と思ったけど、やっぱちょっと違うなぁ。髪も赤で、そこは種族的にはそこそこ重要なアイデンティティだし。
 まぁ、エルトリアの鎧の色違いで青いとこが赤になってるヤツ、とかそういう説明でやってくにとどめるかねぇ、とかそんな感じで。すげぇ時間が余ることがあれば、どっかで赤セイバーのミニチュア探してきてもいいかもしれんがねー。ミニチュアの髪色違いは許容ということで。
 で、首装備はストームウォーカーズ・クローク。ただ、首装備の買い替え(またはウィッシュリストからのドロップ)はまぁすぐにとはいかないのは明らかなので、こっちは気長に考えるかのう。
 あるいは、5 点抵抗でもいいからと早めに何かつけとくべきか。
 で、気の早い話ではありますが、神話の運命にちょっと展望が開けたりもしました。
 マーシャル・オヴ・レーテルナ! だ!
 いやなんか……せっかくレーテルナっぽい場所まで行って、我らが赤い魔女の麾下で戦うという機会を得たんだし、と思ってさー、それっぽい神話の運命ないのー? と思って探したら、あったじゃん、と。オルクスとの対決は避けられないとかも書かれてて、「オルクス? 倒したじゃんすでに! これはまさに我が柊の運命にふさわしいぜ!」とか口走ってみたところ、「何を今さら云ってんだ! お前らオルクス倒してるじゃないかすでに!」と返されて、温度差に、おお? とちょっとなったりもしたのでした。もちろんオルクスと戦ったことは忘れてねぇぜー? ただ、あの時点ではあんまし、オルクスとの対峙が「レイヴンクイーンの側に立って」の行為であったという実感がなかったんだよなぁ、わたしは。それとも忘れちまったんだっけ? と思って過去の記録を読み返してみたわけですが。
 仕事で出遅れた等でそのへんの背景ちゃんと語られてる場面にいなかったのかもしれん……。
 あとはまぁ、「赤い魔女」と「烏羽の黒」がわたしの(または柊の)脳内でちゃんとつながってなかった、と、そういう解釈で、ひとつ。どうでしょうか。
 まぁ、強いかどうかはわからんが、「パラディンで影」という特殊な前提から、ほかの本の神話の運命いろいろ見比べてもあんましこれぞってのが見当たらなかった PC なので、せっかく話の流れもそっちに向いているわけで、この方向性で考えるぜー。
 なお、和訳は「元帥」となっておりまして、いやいやいや、さすがに元帥はねーだろ、わはははは、とか思ったりも。辞書には確かに「元帥」とも書かれてるけどねー。特殊能力に「君から 10 マス以内にいる君の味方のマーシャル・オヴ・レーテルナの数」なんて言葉もあるわけで、同じ戦場でその狭い範囲にそんなに何人も元帥いねーよ! と。
 まぁ、ゲーム的にももちろんまずそんなに同じ神話の運命を持つ者が揃ったりはしないでしょうが、イメージ的にねー。そんなに揃いうるのは元帥じゃないだろ、と。(作戦会議ならあるいは?)
 辞書的にほかにのってるのは、「連邦保安官」「市保安官」「消防署長」「警察署長」「消防保安官」「競技会やパレードなどの式典担当者」「王座裁判所の司法官」……うーん……「元帥」を選びたくなるのは……わからんではない……? いや、それぞれいいと思うんだけどねー。憤怒のブラックガードにはちょっと……ロウすぎる感というか……。
 なお、わたしが使っている辞書では「元帥」には「通例、戦時に任命される軍の最高司令官」という但し書きがついてます。まぁ、臨時任命なら元帥級でもアリか……? まぁそれでも、「同じ戦場で 10 マス以近に複数の最高司令官?」というアレはありますが。観艦式でもなきゃそんなに元帥いねぇだろ。
 別の特殊能力はなんとなく、「死の河」めいたアレであり、「半径 2 マスを埋め尽くす軍勢」みたいな描写なので、ということは、描写上の縮尺がおかしいというか神話級の描写上のヨタ的なアレで、5x5 を占める大軍勢を従えたマーシャルが何人も(間隔 4 マスあけて)並ぶ絵面は有り得る、ってことでしょうか。
 ……まぁ、先の話だ! 今はこの伝説の道を歩き続けるのみ!
2017/08/14 (Mon)
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