深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Paladins in Shadowfell
▼4 版新キャンペーン、第二期第 3 回、出撃してきましたー。
 久しぶり、というか、このマスターの 4 版は打ち止めかなぁという感じになっていたところからの再開というのが実感だったり。ってことでいろいろ思い出しつつのスタートとなりましたが、やっぱこんくらいのレベル帯(伝説級)になってくると、4 版の殴り合いは実際スゲェ楽しいよにゃーと再確認。いやまぁ、マイ PC の柊もちょっと病んだ強さというか、自分的にかなり最高に動かしてて楽しい PC に仕上がってるというのは大きいとは思うけどなー。今回とかとくに、舞台がシャドウフェル、すなわちレイヴンクイーンのお膝元であり、レイヴンクイーンといえばわれらヴリロカの信仰の対象であり、一応神格に仕えるパラディン、ではあるものの物質界で普段っからレイヴンクイーンの名を讃えて暴れるとかはなかなか難しいよねぇ? というあたりを考えると、主君のお膝元で誰憚ることもなくその名を讃えて戦える、というのはロールプレイ的にも超盛り上がりでございました。そりゃあ直前の 3.5 版セッションの印象も薄れるわな……ってあっちはあっちで熱い PC に仕上がってきているとは思うので、あとはこう、行動軸とかを、だな……。
 って感じでほんのちょい水面下に。
 参加者は以下の通り。
 DM: OTTO
 エルトリア(artemis):Human Paladin(PHB)
 ガブリエル(BOSS):Dragonborn(Red) Ardent
 アーリオ(DISK):Human Barbarian
 柊(DRR):Vryloka Paladin(Shadow)
 クーン(Wao):HFO
 最近では珍しめの人数でしょうか。
 内容的には 3 遭遇、だっけ? ヘルムドホラーとドラコリッチの印象は強いんですが、もうひとつが思い出せん……。
 ドラコリッチはまぁ……古めの強敵ってこんなだったよね……という感じのアレでした。硬くて(っても防御値等はかなり下げ目にしてくれてるはずなんですが)、行動制限してくるパワーが多くて、とにかくプレイ時間がかかるかかる。まぁでも、せっかくデータあるんだから戦っとくのはアリだよねー、ということで。
 で、異次元界篇は、いまひとつマスター的に気合が乗らなかったということのようで、今回で終了とのことでした。最後は時間切れ終了となったので、ここからどうやって物質界に速攻帰還となりうるのかはいまいちわからんのですが、物質界に戻ってまたマスターの気合が入ってくるなら大いに期待するぜー。
 いやしかし、今になって 4 版だの 3.5 版だので盛り上がるキャンペーンが続々でどうするんすかねうちのプレイグループ。てゆか 3.5 版はともかく、4 版がなー。個人的には、エッセンシャルズの登場がひとつ大きな節目だったというのはあるにせよ、ここまで伝説級とかが熱いというのは予想してなかったところでした。神話級とかだともっとなのかねぇ……。
2017/06/25 (Sun)
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