深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Thou Shalt Not Die.
▼3.5 版新キャンペーン、第 4 回、遊んできました。
 今回はねー。ダイス目がねー。
 ありえなかった……。
 レイジ 8 ラウンドで 8 回殴って、1 回目はまぁ取り巻きレムレーに当ててそれはそれでよしとして、そこからが 9、18(→クリティカルロールで 8(通常命中))、1、2、2、2、1 って!
 これは無理です……。何の役にも立ってねぇです。何だこれ……。せめてクリティカルが通ってれば恰好はついたんじゃろうが……。
 せっかく武器がマジカルになってもこれではー。というか、武器が強まった直後はこんなんばっかだな。やっぱ銘を与える必要があるということでしょうか。
 以下、あまりの出目のアレさにやる気のなくなったメモを水面下に。
 参加者は以下の通り。
 DM (OTTO)
 リック(artemis):Male Human Cleric
 クリス・ペイラー(BOSS):Human Fighter Otoko
 ココミミ・ズサッチ(DISK):Female Human Sorcerer
 シェアヴェル(DRR):Female Elf Barbarian / Fighter
 今回セッションは前回の決戦終了直後から。といっても帰り道に危険が、とかではなく、前回ラストに出し終えてなかった戦利品等の処理から。
 お金はまぁまぁそれなりに出てきて、しかし、マジックアイテムの作成は(PC には)禁止、購入もけっこう限られてるよー、という今回のセッティングから、じゃあ買える町に行きましょうか、ということで、ついにホームタウン移動という展開に。
 よし、ロードムービーだ! と一部(というかわたし)が盛り上がるなど。いや、冒険暮らしは旅暮らしでありたいんじゃよーホームタウン決めて拠点にして出かけて帰るのほうが安定正解なのは重々承知ですがー。
 これにともないココミミの御実家の人々も移動し、晴れてココミミも自立。これまではココミミを狙ってくる敵がいて、それを迎撃する、というような展開になることが多かったですが、その流れもこれでどうやらひと段落のよう。
 次なる、王のいる町にと到達した一行は、まずは装備を整え、それから、王宮でいろいろ冒険者への仕事の依頼が行われているらしいという情報を得て、登城することに。まぁ王宮に行ったとはいえ王から直々に云々というわけではなく、お役所仕事的に依頼を振られただけではありましたが、その任務で出撃することに。
 内容は、もと正規軍の一部の部隊が、「古き良き尚武の伝統を我が王国に取り戻す! そのためには今の王は邪魔なのでこれを除く!」とかそんなようなことを云い出して各地で反旗を翻している、らしい、ので、これを討伐せよ、というものでした。
 ニューディサイズモチーフかー、とオレは思ったわけですが、実際のモチーフはドラクエだった模様。まぁ、元ネタがあっても、ちゃんと知らない身でも疎外されないようにやるぶんには全然問題ないと思うんだぜ。
 まとまった金が入ったとはいえ、充分な余裕というほどではないわけで、資金と相談しながら軍馬など調達して出発。行先は依頼受領時に地図上に印をつけて教えられていましたものの、具体的にどんな場所か等は不明だったのですが、着いてみたら洞窟(を人工的に整形した地下拠点)でした。
 侵入し、任務の内容からすると、相手も人間ってことだよねー。という前提で進んでいたところ、現れたのは 2 体のミノタウロス。あれ? 正規軍にミノタウロスとか配属されてたの? でもそれらしい装備とかじゃないけど……。とか戸惑いつつ撃破。別の部屋では、地中から自前のトンネルを掘って壁を破って侵入してきたっぽいアンケグを撃破。あんまし人間の反乱部隊を討伐するという感じじゃないような……などと思いつつ進んだその後の部屋で、ようやく人間の軍人に遭遇。
 まぁ、その脇にはバルバズゥとインプ 2 体が付き添っていて、レムレーの取り巻きが囲んでいる、という、予想とはかなり違う感じの風景でしたが。
 何やら軍人はあまり正気を保っている様子ではなく、デヴィルに操られているか、それに近い状態っぽく、反乱軍とはいえ人間相手に問答無用で殴りかかっていいものかとかそういう悩みもなく先頭に突入となりました。

 その戦闘のことは思い出したくねぇです……。
 なんか妄言が飛び交っていたような気はしますが……。
 シェアヴェル「サレヴォグインストール!」(レイジ発動)
 バルバズゥ「サレヴォグインストール!」(バトルフレンジー発動)
 敵軍人「サレヴォグインストール!」(お前バーバリアン持ちだったのか……!)
 ココミミ(バジャー召喚しながら)「サレヴォグインストール!」(バジャーがレイジ)
 ……とかなんとか……なんだこれ……。

 まぁ撃破役と期待されるバーバリアンがまったく論外だったせいもあったのか、あんまし関係なかったのかは置いといて、戦闘は相当の苦戦というか DIE ピンチとなりました。デヴィルズの掃討を終え、反乱軍人もそろそろ 1 発圏っぽいぞ、となった時点で、クリスとリックはそれぞれ 1 回ずつ昏倒、シェアヴェルは昏倒こそしなかったものの残 HP 1 でレイジ切れの疲労状態という有様。ここでクリスが、「殺さないように殴ります」みたいなことを云いながら、ダイスロール、クリティカル圏の目→DM から「あれ? 3.5 版の手加減攻撃は攻撃ロールに -4 とかいろいろ条件あるよね?」→クリス「え? そうだっけ? 4 版の癖で、宣言すればいいもんだとばかり……もう振っちゃったよ!」とクリティカルロール、命中→目標即死、というひどい事態が。
 ……まぁ、シェアヴェルは自身としては殺す気満々ではあったのですが、手加減攻撃のやり方なんて当然忘れておりました。
 生かして制圧できればいろいろ聞き出すことはできたようではありますが、やっちまったモンは仕方ねぇ、ということで、飛んでしまった首などを戦果の証として持ち帰り、状況を報告し、今回の任務は了となりました。
 ……このままデヴィル話が続くとちょっと、武器等考えないと厳しいかなぁ……。
2017/04/30 (Sun)
170429 * Top * 170501
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