深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Darkness, your name is. Extra Session #1
▼クトゥルフキャンペーン「汝が名は暗黒 ~Darkness, your name is」外伝セッション、プレイヤーで参加してきました!
 いや、自分のキャンペーンにゲストマスターで名乗りあげてもらえて、それにプレイヤー参加できるとは。ちょっと久しぶりの嬉しさですよこれは。OTTO 先生に感謝!
 外伝セッションということで、ふだんからプレイヤー参加していただいている皆様には同じ PC で続投してもらったわけですが、何しろ本編は現在渡米編の最中で、当面は帰国予定もない状態で、時系列どうすんよ、ということで、今回は渡米前の話としてもらいました。これで死人でも出たら面倒なことではありますが、そのときはまぁなんかそれらしいツジツマ合わせの言い訳考える方向性で。
 で、もうひとつの問題は、わたしの PC でして。
 まさか楓ってわけにもいかんというか、あれはルールに合わせて組んでない NPC なので(といって逸脱してるわけでもないと思いますが)アレだしねぇ。
 ってことで、最初に思いついたのをそのまんま投入してみました。「もとバカチン奇跡調査官の破戒神父」
 ……セッション寸前に気づいたんですが、OTTO 先生のナイトメアセッションでもわたし、同じく怪しげな神父やってたな……。まぁ、今回はモチーフは全然違って、バチカン奇跡調査官の平賀でした。つまり、神父といいつつ心理学とかのわたしがいつも中心に据える対人技能がない医学生物学化学系の学者肌、という。名前は平澤・マタイ・進(しん) ヒラサワススム師のほうは単に名前のモチーフにしただけなので、あんま気にされない方向性でひとつ。
 で、バチカンじゃないよーバカチンだよー、と云ってたら、「マジでバカチン?」とマジで訊かれてしまいましたが、まぁ……バチカンの名をそのまんま使うのはちょっと不敬かなということで……。スペルは「Status Civitatis Vacatinae」なので、ヴァカティンと読むほうが順当?
 久々のクトゥルフプレイヤー、満喫させていただきました。
 いつもの調子で対人情報収集に突っ込んで、「あ、そういえば心理学ないんだった!」みたいな事態に陥りまくったりしたけどー! それも含めてちょう楽しかったぜ!
 ぜひまたよろしくお願いします、と思うと同時に、自分も本編がんばらねばな、と改めて噛みしめてみた次第です。
 しかし、参考として、「バチカン奇跡調査官」シリーズの表紙の平賀のイラスト見せてみたところ、「すげぇ、ガイゲルシュタイン以上の悪人顔だ!」とか云われたのは……どうなのか……。いや、わたしも実際初見ではそんな印象だったけどさ! 中身読めば違うんだよ! そして中身読んだうえでイラスト見れば、なるほどこのビジュアルでよろしい、と思えるんだけどねー。
 絵だけだと確かにねー。
2017/03/12 (Sun)
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