深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]170117 ~哭きの竜・完~
▼そして、「哭きの竜」全巻読了。
 いや、やっぱ雨宮編はほかとは感触が違うよねぇ、ということは当時から思ってたことで、今回も雨宮が登場した瞬間に「あ、空気変わったな」ということで、気合回復するべくひと休みした、とかそんな感じだったりもしまして。
 最初のほう(甲斐編)と最後(雨宮編)はほぼ印象に残ってた通りで、中間部はろくに読んだ記憶も残ってなかった、という当時の感覚は(オレ的には)順当だったのであるなぁ、と再確認。
 ラストの遍在感もなかなか、決してこのテの表現の中での後発組ではなかったんじゃないか、という気がするんですが、時期的にはどうだったんだっけ?(嚆矢というほどでもないだろうとは思いますが)
 このラストエピソードがあるからか、読後感は実際妙に素晴らしかった感じに。
 いや、通しでもちろん、相当なモンだと思うけどねー。
2017/01/17 (Tue)
■ Comment
・コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
 
■ Trackback
この記事のトラックバックURL
・この記事へのトラックバック
* Top *