深度 、急速潜行~
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[Life as a Half Drow]最後の戦い
▼かなりの長期間にかけて遊んできた 3 版のキャンペーンがついに最終回を迎えました。
 今後はどうやら 3.5 版でいろいろ組み直しつつも「話としてはこれまでの続き」でやる、とのことで、これは喜ばしい方針ではあるわけですが、これで 3 版は最後と思うとそれはそれでそれなりに名残惜しいものも。というか、やり残したことも多々。
 わたしの使用してた PC は力術切りの変性術師でした。最終到達レベルは 8。5 レベル呪文に一歩届かず。
 3 版の変性術は文句なく最強スクールだったと思います。あー 3 版のサプリは日本語になってるものしか買ってないので、英語版のも見ればあるいは他スクールの強烈なのもあるのかもしれませんが。
 とくに、個人的には一番美味しい時期(プレイヤーとしてもマスターとしても)だと感じるレベル 5 から 10 ぐらいにかけての時期に主力になる呪文が猛悪なまでに充実してるわけです。
 レベル 1 こそ強烈とまではゆかないものの、レベル 2 には安価な飛行呪文として機能するオルターセルフと敵も味方もまとめて制圧可能なパイロテクニクスがあり、レベル 3 には猛悪な威力を誇るヘイストとあとあとまでキーになり得るフライが含まれ、レベル 4 には最優先呪文のひとつであるディメンジョンドアと、これまた猛悪なポリモーフアザーがあります。5 レベルは他スクールと比べて猛悪とまではいかないかもしれないにせよ、スクール呪文スロットにはあらゆる局面で頼りになるテレポートを入れておけばまず無駄にはなりません。
 これはスペシャライズする価値が充分にあるといえましょう。
 で、これらの猛悪呪文が、3.5 版になるととても残念なことになるわけです。
 オルターセルフは変身対象の条件が厳しくなり飛行呪文として使用するのは困難に。よく知られている通りヘイストとポリモーフアザーは大幅弱体化。そしてディメンジョンドアとテレポートに至ってはなんと別スクール(召喚)に引っこ抜かれてしまいます!
 当初マスターは、このキャンペーンは今回で終わりにしてしまうか、3.5 版にコンバートして続きをやるかの二つの方針を考えていたようです。プレイヤーは後者を望み、その望みは叶ったわけで、その点は喜ばしいのですが、これはつまり、どちらに転んでもうちのプレイグループでは「これが 3 版最後のセッションになる」ことを示していました。
 そのことに不満はありません。というかむしろ、3.5 版への移行を強く主張したプレイヤーのひとりはわたしだし。ルールがいちいち脳内でごっちゃになるのは不便だし、両方の版のコアルールをふだん取り出せる場所に常備しておくのは邪魔です。
 んが、そうであるからには、3 版は、とくにその猛悪な部分は使い切っておきたかったわけです。
 使い切れませんでした。
 オルターセルフは結局一度も使いませんでした。あー日常で冗談で使ったことはあったかもですが。
 ヘイストは、さすがに使い倒しました。が、自分がヘイストの恩恵を得ることはありませんでした。
 ディメンジョンドアも使いませんでした。まぁ、一日一発しか用意してない段階では保険呪文なので、使わなきゃならんような事態に陥らなかったのはそれはそれでよかったともいえるのですが。
 ポリモーフもワンダリングモンスターにしか使いませんでした。味方の強化にも使えませんでした。
 テレポートに到達できなかったのはまぁ、自分の出席率の低さのせいということで仕方ないですが……。
 ……。
 …………。
 んあー!
 なんか悔しいなぁちきしょー!
 まぁ、自分の性格の故だってことはわかってますけど。
 切り札は最後の最後までとっておくもの。
 ……最後の最後の戦闘が、その前哨戦よりヌルかったのは想定外ですが、これは素直に負けを認めておくか……ぬぐぐぐ。
 まぁそんなカンジで次からは 3.5 版です。いやまぁ、他のキャンペーンはもうずっと 3.5 版なんですが、ウィザードで遊ぶ 3.5 版は初めてということで。
 いろいろ考え直さなきゃなぁ。
 ていうか、今度の最強スクールは明らかに召喚だと思うわけではありますが。1 レベルにグリース、2 レベルに(3 版最後の戦闘を一発で終わらせた呪文のひとつ*である)グリッターダスト、3 レベルはちょっと微妙(最強というには、ね)ですが、4 レベルにディメンジョン・ドア、5 レベルにテレポートと、スロットを無駄にする心配のない呪文が揃ってますし。でもスペシャライズするとなると 2 スクール切らねばならないわけで、まずその選択が大問題。あと、サモンモンスター系を「覚える気すらない」のに「召喚術師」というのはまぁ気分的に微妙だなぁというのも。
 さて、どうしたものか。
 素直にスペシャライズせずにいきますかねぇ?
 フィートはまぁたぶん変更なし。呪文熟練召喚、持続延長、ポーション作成、ワンド作成、音声省略といったところで。ワンド作成は変更も有り得ますが、かわりに何を取るかが問題。まぁ取るとしたらエナジータイプサブスティテューションあたり? 音屋になろう! サウンドボール! サウンドボルト! サウンドストーム! ウォールオブサウンド!! 音声省略と組み合わせて、自分は黙ったままもすぬごい勢いで音波攻撃を!! ……阿呆だ……。音声省略はサドゥンにするかも。で、9 レベルか 10 レベルでディメンジョンドアとテレポートを体得して、「とりあえず 6 秒精神集中できればどっからでも脱出」を!
 ……呪文熟練も弱体化してるので、これも取り直してもいいですが。サドゥンサイレントを先に取って、6 レベルでクリエイション系でも取るかねぇ? でも作りたいのは基本的にポーションとワンドなんだよナー。

* もうひとつはクレリックのスレイリヴィング。と思えばキャスター隊は充分に楽しんだといえるのかなぁ? スマイトする機会もなかったパラディンとかに比べれば。
2006/01/24 (Tue)
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