深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]170103 ~夜空ノムコウ~
▼SMAP には正直何の思い入れもないのですが。
 道を歩いてて、通りかかった店から「夜空ノムコウ」が流れてきて、ぶわっ、となりかけてみたり。
 いやすげぇ歌だな。当時も、なかなか、とは思ったけど、そうは云ってもこいつら順調に歩き続けてるし、不祥事だの何だのあっても小揺るぎもしてねぇしなぁ、というところではあったわけで。
 磐石に見えてたその軌跡が途切れたところで改めて聞くと、これはこたえるわ。
 つうか、なんで、かれらのような、いちばん陽の当たる道を歩いてる連中がこんなタフな曲を、とかそんな方角のことを当時は思ってた(もちろん、あれだけ直射日光に曝され続けることのタフさ、はそれはそれで相当でしょうが)けど、闇夜も常に一寸先にちらついていたのだな、というか、常に背後から迫り続ける、かれらがそこから生まれ出でたところでもある闇に追い立てられていたのだな、というようなことをしみじみ感じてしまったり。
 そういう影が、この曲を書いた人には、視えていたのだろうか……。とか、そんな感じで。
 ま、何の思い入れもない身で深入りはしないけどねー。
2017/01/03 (Tue)
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