深度 、急速潜行~
▼いや、そもそも「看護未来塾」とかネーミングの時点で何やら直感的な警戒信号が明滅してたわけですが。
 (1)戦後70年を経て戦争体験が風化し、平和のよりどころとなる憲法を変え、表現・言論の自由を制限し、軍事偏重の政策、軍事・防衛研究の拡大に向かう恐れ。
 っていやいやいやいや!
 「初手で」それはないわ! 一切云うなとまでは云わんけどさ! 「(1)」だぞ「(1)」! 「(1)」じゃないだろー。
 で、
 (2)国民の誰もが健康で文化的な最低限度の生活を営む権利が社会保障制度改革でなし崩しにされかねない恐れ。
 ですよ。
 わかる。わかるが、それのほうが「(1)」より「(1)」だろどう考えても。
 さらに読み進むと、
 (3)医療機関においても経済性、効率性が重視されすぎて、過密な業務で疲弊した状況下、「看護の心」を失いかねない危機的状況。
 (4)160万人の看護師が体制に無批判、職務を従順に遂行するだけの物言わぬ集団になっている危機感。

 そっちだろそっち!
 (3)>(4)>(2)>>>(1)だろ、「看護の未来」を考えるなら!
 ……と考えて、改めて読み直したら、べつに会が看護の未来、とか、医療の未来、とかについて考えてるわけではなさそうなことが浮かび上がって来た気がするわけでして、うーん……。
 そういう羊頭狗肉なやり方、敵を増やすだけだと思うんだがにゃー。
2016/12/29 (Thu)
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