深度 、急速潜行~
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[日々のいとまに]161212 ~この世界の片隅に、2 回目~
▼セッション後の飲み会で、例によって最近観たスゲェ映画! の話をしたわけですが、なんか誰も観てなかったんだよ! 「この世界の片隅に」!
 ということで、まぁ推してみました。主ターゲットは瀬戸内方面にルーツを持つ artemis 氏にして。
 んで、翌日曜日に「観に行くぞつきあえゴルァ!」とメールが飛んで来たので行ってきたぜ 2 回目!
 2 回目ということで、初回では後半画面が滲んで細かいところとか見えなかった分を取り戻すべく、心を揺らされないように、構えて観て。それでも何回かヤバかったぜ。まぁ、ヤバさは主として「その(BGM の)弦はズルいだろ!」というあたりだった気もしますが。
 前回は平日レイトだったのでガラガラ寄りだったんですが、今回は有名館で夕方の回だからか、ほぼ満席という条件で、取れた席が最前列付近しかなく、その近さのおかげもあってか、細かいところもしっかり見えました。「#細かすぎて伝わらないこの世界の片隅にの好きなシーン」とかで予習してった分もいろいろと。
 そして、最大の宿題だった、最後の線画のところ。
 これが。
 これがな!
 ……次は原作か。映画 3 周目は……どうだろうなぁ……。
 で、2 回目で重く来たところ、ですが。
 入湯上陸のとこ、初回はまぁ順当にトライアングラーの行方に気を取られて観てたわけですが。
 今度はそっちの行方は知ってるわけで。
 今回は、ここで、水原さんがひたすら笑ってる、その笑いが。
 笑いが途切れたところで云うのが、「死に遅れるいうんは、焦れるもんですのう」で。
 とどめに、あの納屋の一夜ですよ。
 と、知った上で改めて観ると。
 あの笑いがこたえてな。
 そして最後は「普通でおってくれ」と。
 どう重かったのか、というのはなかなかうまく云えねぇのですが、2 回目は、この笑いにずっしりやられた次第です。
2016/12/12 (Mon)
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