深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]カテゴリ復活祈念祭!
▼保守~。
 ……ごめんウソついた。カテ落ちしたので「カテ立て直し」を兼ねて、ですな。
 GM 日記さまが更新されてたのでちらっと言及してみる。
 そのいち、無警告の取り下げ不可でPCを一撃死
 近いコトは何度か仕込んでます。発動したことはないですが。ただまぁ、無警告といっても「OK それ実行する?」ぐらいは訊くわけですが。でもその微妙な念押しで踏みとどまってくれた例はなし。そういうのが「死に直結」ではなかったのは運もよかったんでしょうし、一撃死トラップについてはより警戒色を強く塗っておくようにしてるのも効いてるんでしょうが。
 ただまぁここで書かれた例は GM(DnD だから DM か)がまずいと思うにゃー。要求の文言が「私を幸せにしてください、今すぐ、さぁ!」だったらわたしはこのマスターがやったようなコトをやるかもしれませんし、取り下げも許さないでしょう。が、「幸せになれますように」ってなぁ。今ルールブック手元にないので適当に、かつこのマスターの方向性に近い形で考えると「よろしい、キミの魂はキミの死後守護神格のお膝元である○○の上方次元界に召されるであろうという確信がキミの中にうまれた」ぐらい云っておいて逃げるかなぁ。あ、取り下げは不可で。つーかそもそもウィッシュのルールは怖すぎて読んでないわけですが。プレイヤーとして使うならルールブックに挙げられた「適切な使い道の例」の中から選ぶでしょう。チキン野郎なので。
 デストラップ全般について、というか、「ほとんど死ぬしかないようなオーバーキルな遭遇への道」も含めて死ぬようなメにあわせるひっかけは、わたしの場合は、プレイヤーが「あえて飛び込んだ」場合にではなく、「出てた情報をきちんと考慮すれば(というか覚えてさえいれば)ヤバいってわかるであろう場所に深く考えずに突っ込んでしまった」場合に発動させる傾向があると思います。ていうか、セッション序盤に重要情報を投げておいて、大詰めのいざそれを使う場面までに忘れさせてしまうことに関してはどうもわたしには天才的な才能があるような気さえします。みんなみんな、まいどまいど、それが必要になる直前まではばっちり気にしてるのに、必要になった瞬間は確実に忘れてる、みたいな。むしろ困るわけですが。
 ベルスポ様の「「説明はいいよ、オレにはわかるんだ」ホントに!?」なんかもわたしの中では同じカテゴリに入る話題です。先入観や予断に基いて不用意な行動を取る相手を刈るひっかけはかなりの頻度で仕込んでたりするわけで、ううむ、性格悪いのかなぁ?
 逆に、「あえて飛び込んだ」場合は比較的ヌルく対応してるかも。
 そのに。交渉の処理
 基本的には「このキーワードを込みで交渉を試みればオッケー」みたいな形でシナリオを作ってしまう(記事の最後のほうに載ってるやり方)ので、ある意味では交渉技能(プレイヤー、キャラクターともに)使う余地ナシ、といえばいえるかもしれません。ただまぁ、プレイヤーがどんだけ口が上手くてもそれだけで交渉の成否を語らせない方法はあると思いますが。「よろしい、交渉ロール振ってみて」で、成功してれば問題なし。失敗してる場合は「次、真意看破で」で、成功してれば「相手はキミのあまりの弁舌の爽やかさにかえってうさんくさいものを感じているようだ」さらに成功の度合いが優れている場合は「口では勝てないから今は納得したフリをして、後で何か仕返ししてやろう、とか考えているみたいだねぇ」とやり、失敗なら「OK、交渉は成立した」と云っておいて肝心のところで寝返らせるとか。……まぁ、微妙かなぁ? とりあえず自分ならこういうテを考えるかなぁ、という一案つーことでひとつ。
 以上、カテ立て記事でした。もふもふ。
2006/01/20 (Fri)
050120 * Top * 060121
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