深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]161014 ~Germ Hunters in Peninsula~
▼ってことで、ちらっとゲームバー「グリュック」にお立ち寄りなど。
 まぁ、蜂蜜酒でも舐めながら新キャンペーンの構想を熟成するべぇ、とかそんな気持ちで出かけてったわけですが、何やら、オレが気に入ってる例のゲームの新作が新入荷してるよ……という誘惑に負けてプレイに突入。
 楽しゅうございました。すげぇな、19 世紀のイベリア半島、なんて、どうアレンジしたんじゃろ? と思ったらなるほどこういうことかぁー、と。通常難易度、病名ごとの特殊要素なし、のレギュレーションで勝利。編成はメンターが(といっても新発売ですからこのゲームになってからの経験値はそんなでもないはず)鉄道員、オレが医師で。パンデミック初プレイと同様の「動かし屋」と「除去屋」という組み合わせ、やっぱ強いっぽい?
 遊び終わってから、病原体ごとに特徴を設定するオプションルールもある、と教えられて、これにも感心。なるほどねぇ。こっちの進化ルートは順当かつ納得感あるぜという印象。難易度上げ要素というより、フレーバー強化的な意味で素敵だと思います。っつーか、もとのパンデミックにもエキスパンション的にこの要素入れてはどうか。しかも黒なら黒で固有病原体名が何種類かあって、それもランダムで決まる、と!
 舞台としては、病原体ごとの個性も投入していく前提で、マレー半島が舞台とかも熱い気はしますが、病気の特性のゲーム的多様性の出しやすさという意味ではむしろ難しくもなりえそう、なのかなぁ?
 てことで、次やるときは病気ごとの個性ルールありで!
 キャンペーンの構想? まぁ、さすがに…… DnD の構想にはあんましつながらなかった、かな……。
 あと、酒ではダニッチビールを試させていただきました。これは順当に美味かったです。次に、まだ数があったら、ルルイエも是非!
2016/10/14 (Fri)
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