深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Colossal Unidentified Nightmare
▼ナイトメアハンター(系の新作オリジナルルールbyBOSS)セッション、マスターで遊んできました。
 やーこのルールのマスターとか初ですよ。最初はクトゥルフでやろうと思ったんですが、このネタをクトゥルフでやったら文字通り世界が終わるな、となってしまい、かといって DnD でやっても、ある意味「いつものこと」になってしまうな、とも思ってしまい……となればナイトメアならば! ということで、急遽名乗りを上げてみた次第。
 どんなネタかって?
 そーれーはー! 「巨大不明生物災害」だー!
 ……クトゥルフだと、そもそも対策する以前に正気度ロールで全滅します。DnD だと……まぁ、タラスキューまで行けばレアですが、大枠としてはいつものネタだよねー。
 ナイトメアでもまぁ、普通に倒すべき夢魔がそういうものである、ということ自体は普通にやってる気がしますが、事件じたいのテーマがそれ、というのはあんましねぇんじゃね? ということで。
 以下、簡単に水面下に。
 参加者は以下の通り。
 artemis: 天城圭(エンジニア)
 BOSS: ブロンソン萬田(ディテクティブ)
 DISK: 八月一日五月七日(警察官/セキュリティ)
 OTTO: 高天神ジョー(ドクター)
 で、えーと。
 いつもだいたいマスターやった後の日記は、だいたいシナリオの裏側というか、描写や展開の意図やら、そういうのの開陳と記録をやったりしてるわけですが。
 今回はなー。
 現場で語りすぎて、語ることが残ってねぇ次第です。
 実際、何であんなにも、何もかも喋った――というのは、単にマスターとして喋っただけでなく(それもそれでやりすぎ感あるのですが)「登場人物のセリフとして」全部喋っちゃった感がありまして――んだろう、と思わんでもないのですが、今回のが珍しくも、まったくキャンペーン的なのを意識しない単発として組んで、プレイしたものだったから、なんかなぁ、とか、今は思ってたりします。
 キャンペーン的な意図があれば、仕込んだあれこれで使わなかったあれこれの意図等は次回以降にそのまんまなり、ふくらませてなり、ちょっとなおしてなりで、出していこう、ということで語らずにおけるんですが、その意図がないと、今回準備したものは全部今回語り切らないともったいないし! という感じで、ついつい片っ端から喋ってしまった、かな……とか、そういう。
 ……というわけで、いかにも次回に続きそうな、大物敵役登場! みたいな話にしましたが、まったくその予定はありません! いやまぁ、続いた場合の以降のネタは、考えてあるといえばいえるのではありますが、その考えてるネタってのはずっと前からそれをこそ投入しようしようと思ってて、今に至るまで実践できていないというブツなので、今回も、今度こそはできそう、と思う理由もなく、まぁ、難しいかな、と。そういう感じのアレで。
 てことで、関係者におかれましては、よかったら悪役使ってやってください。「吊木勇気」と「梶田舞弥(仮名。偽名?)」であります。
 あ、名前言及したついでにネタ元も記しておきます。「梶田舞弥」は「マフィア梶田」氏をリスペクトで、でもまんまじゃもちろんアレだし性別変えて出すぜー、となったキャラクターです。ってことで、彼女はシルエットこそ細身寄りながらも超絶筋肉質の革ジャン革パンサングラスのスキンヘッド美女です。今回は髪あるように見えたのはあれはかぶりものです。以上!
2016/09/11 (Sun)
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