深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]First Rage of German Elf
▼3.5 版新キャンペーン、ファーストセッション遊んできましたー。
 いやもう、久々すぎていろいろ覚えてなさがすごかった! 覚えてることもなんかこう、違和感、というか。
 つまり、呪文やブレスウェポンで、攻撃ロールではなくセーヴ振るあたりとか。
 そのルールを忘れてたってわけじゃないんだけど、違和感がな。いかにここのところ 4 版一色だったかをしみじみと噛みしめてみた次第です。
 以下、簡単に水面下に。
 参加者は以下の通り。
 DM (OTTO)
 リック(artemis):Male Human Cleric
 クリス・ペイラー(BOSS):Human Fighter Otoko
 ココミミ・ズサッチ(DISK):Female Human Sorcerer
 シェアヴェル(DRR):Female Elf Barbarian
 なんか誤認があったらご指摘よろしくー。
 初回は、ゴブリン? にさらわれたココミミの関係者を救出に行くミッションでした。まぁ、さすがに最初からいろいろ個性押し出したロールプレイを繰り広げているとパーティー編成すらままならなそうだったのもあって、それぞれあまり踏み込まなかった感はありました。が、クリスがロードスのパーンっぽいロールプレイを目指すぜ! みたいなことを云い出して、巻き込まれた感じでわたしのシェアヴェルの方向性が……いやまぁ、方向性、どうにもならないですがー。なんせほら、バーバリアンだしな! いつかは魔法戦士だけど! つうか、町に入るのに何か書類を読んでサインしろみたいなことを云われて、「いや、読み書きできませんが……」と云ってみたところ、それ忘れてたらしいマスターが頭抱えてたのがシュールでした。内輪でいちばんバーバリアンばっかやってるマスターが、だ! つうか、2 レベルでファイター取って読み書きできるようになるのに 1 レベルでぶつけてくるってことは、狙った演出で出番くれたんだと思ったよ!
 展開は、だいたいの方角の当たりをつけて出発し、遭遇したチュートリアル山賊団的な敵をやっつけて尋問したらだいたいの敵拠点が判明し、その足で乗り込んで攻略、という実にスピーディーなものとなりました。これまた 4 版に馴染みすぎて、3.5 版のあれこれのパワー(とは呼ばないけどさ)はだいたい 1 日あたりの回数が規定されてる、ということをすっかり忘れておりました。最初の戦闘で、せっかくだから試すぜ! と、べつに必要でもなんでもない場面でレイジ使ったおかげで、このセッションの後半の本命戦闘でレイジなしだぜ。参った。ま、最初は片手剣と盾で防御優先の立ち回りでもあったので、そこまで重大な問題ってわけでもなかったけどねー。
 で、今回の報酬等で、クリスがフルプレート入手、これで盾役は第一段階の仕上がりとなり、こちらもマスターワークのエルヴン・コートブレードを入手して、次からが打撃型の本領ダッゼー。
 ま、いろいろ噛み合わない構成のマルチ、プレステージ、武器選択なのは重々承知ですが、それなりには働いていければなぁ、と思う次第です。
2016/08/28 (Sun)
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