深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]160718 ~ベルセルク 38 巻~
▼三浦建太郎「ベルセルク」38 巻読了。
 とりあえず「リッケルト君カッケェ!」と叫んでおく次第です。
 いやもともとカッコよかったけどさ!
 グリフィスと対面しての即応っぷりは鼻血級の熱さでございました。
 以下、ネタバレにつき水面下。
 ここからネタバレ水面下。
 まぁ、よくまぁ集まったなぁという感じの「つむじ曲がりの者」部隊がこれまた熱量大で。そこまでは曲がってないルカ姉も含めて、このへんがなんとガッツでつながってるという。ナウシカ(原作)で、みんながナウシカを介してつながってる、みたいな役割を、あのガッツがだぜ。こういうのも長く続いてるシリーズならではだよなぁとしみじみ感じ入ったりも。まぁ、イカ船長篇とかは長いといっても長すぎだった気はしますが。
 で、つむじ曲がり軍団があまりに曲がりすぎなので、ラクシャスがまとも、というか「普通」に見えてしまうという対比がなんとも。
 ガッツ隊のエルフヘル上陸もあったけど、曲がり隊のほうのこの先のほうが気になってしまうのが困ったものなのではありました。
2016/07/18 (Mon)
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